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更新日:2019年7月9日

令和元年度第1回七尾市子どもの読書活動推進委員会会議録

会議の名称

令和元年度第1回七尾市子どもの読書活動推進委員会

日時

令和元年6月10日(月曜日)午後3時~午後4時30分

場所

ミナ.クル3階七尾市立図書館絵本コーナー

傍聴者数

0人

出席者

向委員長、鴻野副委員長、森委員、犬嶋委員、浦川委員、平野委員、室島委員、藏委員(計8名)

高教育長、楠教育部長、青木館長、土本主幹、宮本主事(計5名)

以上13名

欠席者:聖川委員、泉委員(計2名)

会議内容

1.開会

2.委嘱状交付

3.教育長挨拶

4.自己紹介

5.委員長及び副委員長の選任

七尾市子どもの読書活動推進委員会設置要綱第5条第2項により、向委員長と鴻野副委員長を選出。

6.議題

(1)平成30年度の報告と令和元年度の取り組みについて

(事務局)平成30年度の取り組みについて、資料に基づいて報告。

(委員長)以上の報告について質問や意見はあるか。

(委員)司書ではないが、学校図書館司書・図書館職員合同研修会のビブリオバトルに参加した。他の委員の方も都合がつけば参加したらいいなと思った。

(事務局)ビブリオバトルは自分のおすすめの本を紹介してチャンプ本を決める。本を通して人を知る、人を通して本を知るというもので、委員の皆様も参加していただけたらと思う。

(事務局)令和元年度の取り組みについて、資料に基づいて報告。

(委員長)以上の報告について質問や意見はあるか。

(委員)今年度の課題のひとつとして、絵本コーナーの集客と中高生向けの取り組みがある。お話し会に父親の参加者もいるので、男性に向けたPRも考えるといいのではないか。

(委員)普段図書館へ来ない人に来てもらうためには、催しものを行えば集客につながる。

(委員長)今年度の催しで、男性も含めて親子で参加できるようなものはどれか。

(事務局)おもしろすいぞくかん。普段の絵本コーナーでも、父親と子どもが絵本をたくさん借りていくところや、ブックスタートでご夫婦そろって聞いているところをよく見る。そういった親子をもっと増やしていきたい。

(委員)絵本コーナー1周年イベントのときにも男性の参加者を呼べるのではないか。参加者を増やすためには、事前にどうアピールをするかが大切。

(事務局)行事を行う前にチラシを配布しているように、年1回でも小学生向けや園向けにたよりを出すなど、周知のために発信していきたい。平日は保育園に預けているご家庭もあることから、来る方と来ない方との差がある。ほかの課との連携も視野に入れて、気軽に図書館へ来られるような周知の方法を考えていく。

(委員)市の広報やフェイスブックなどで図書館の取り組みを発信している自治体もある。知らない人に周知していくためには、SNSという方法もある。

(委員)自分自身も、絵本の読み聞かせは幼児期になってからだと思っていたが、生後数か月の乳児でも絵本に見入ったり表情豊かに反応したりすることを知ったという経験がある。乳幼児の保護者に向けてのPRがあるとよい。

(委員長)そのほか、子どもの祖父や祖母に向けて、広報でPRしていくなどはどうか。

(委員)知る手がかりは、広報、図書館だより、町内会の回覧板などがある。図書館のホームページを見れば行事が載っているが、そこまでしない人も多い。紙媒体で配布するのは難しいか。

(事務局)紙媒体で配布することもできる。園や小中学校に、図書館の行事をまとめたたよりを配布する方法もある。

(委員長)例えば園のたよりに少し書いてもらうだけでも、家庭で家族みんなが見ることができていいのではないか。さまざまな方法で、とにかく知らせていくことが大切。

(委員)たくさん読む子とそうでない子に差があると感じる。今年度七尾中学校では、読書イベントを多く開催し、達成者にはしおりを用意するなどの取り組みを行っている。期間中は本を読む子どもが増えた。利用者を待っているだけでなく、きっかけを作るためのイベントを行ってはどうか。

(委員)高校生も、本を読む子とそうでない子の差がある。田鶴浜高校は、学校の特性上、読み物よりも専門書が多い。それでも、図書室に来さえすれば本を読んでいく子どもがいるなという印象。ファッション雑誌を読みに来た流れで本を借りていくこともある。多読者賞でふろくをあげている。

(委員)中学校も、部活をする子ども向けにスポーツ雑誌を置いている。そこで小説も借りていく子どもがいるので、雑誌は集客しやすいと感じる。

(委員長)図書館にはファッション雑誌を置いているか。また、雑誌を購入する金額は決まっているのか。

(事務局)『seventeen』を置いている。雑誌購入の一冊あたりの金額は特に決まってはいない。雑誌ではないが、昨年の中高生向け選書ツアーでは、調理科の高校生が調理の本を選んでいて、中高生の生の声を聞くことができた。

(委員長)選書ツアーは今年度も行うのか。

(事務局)今年度は大人も子どもも対象にした選書ツアーを予定している。

(委員)寮生など、市外から来た高校生でも参加できるか。

(事務局)参加できる。

(委員)図書館でも独自に読み聞かせのイベントを行っているか。

(事務局)現在、定例のお話し会はボランティアの方にお願いしている。図書館職員が行うものは、月1回のあさひ保育園来館時に行うお話し会や、訪問したいと依頼のあった園や小学校などにも行っている。

(委員)高校生が読み聞かせを聞いたとき、自分が読むほうにまわりたいと言うときもある。聞くだけでなく、読むほうの体験をするのもよい。

(委員)普段図書室を利用しない人でも関心が向くような本を置けば興味を示すのではないか。スポーツをする人なら、スポーツ関係の本など。

(委員長)図書館にスポーツ関係の雑誌は入っているのか。

(事務局)スポーツ関係の雑誌はないが、オリンピックがあるので、新しくスポーツ関係の本を購入している。

(委員)漫画本は所蔵しているのか。

(事務局)漫画雑誌は置いていない。タイトルは限られているか、単行本を所蔵している。

(委員)映画化された漫画や、文豪をテーマにした小説から、その作家に興味を持って本を読む子どももいる。

(委員)ビブリオバトルのような、読んだ本について発表する体験はぜひ中高生にも体験してほしい。時期については、テストや部活の大会など学校の行事と重ならないよう配慮する必要がある。

(事務局)大々的には難しくても、1校や2校といった小規模から行うことも考えている。

(委員)読書アンケートはどういった内容か。

(事務局)過去に行った読書アンケートと同じ質問で行う。1ヶ月に何冊本を読むか、誰と読むか、図書館に来たことがあるかといった内容。

(委員)本や図書館との関わりの実態調査ということでよいか。

(事務局)よい。

(2)その他

6月1日から自動貸出機を導入し、現在試運転中。本稼働する7月1日に自動貸出機導入セレモニーを開催するため、委員の方も出席していただきたい。

7.閉会

以上

お問い合わせ

所属課室:教育委員会中央図書館

石川県七尾市神明町1番地(七尾駅前 ミナ.クル3階)

電話番号:0767-53-0583

ファクス番号:0767-53-0617

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