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更新日:2019年6月26日

令和元年度第1回七尾市図書館協議会会議録

会議の名称

令和元年度第1回七尾市図書館協議会

日時

令和元年5月30日(木曜日)午後3時~午後4時30分

場所

パトリア3階会議室4

出席者

出席者:南委員長、髙橋副委員長、杉田委員、大成委員、向委員、山口委員、古川委員、木本委員、鴻野委員計9名

事務局:高教育長、楠部長、青木館長、一花副館長、澤野副館長、山本主幹、網谷専門員計7名

欠席者:なし

傍聴者数

0人

会議結果

議事承認

会議内容

1.開会

2.辞令交付

3.教育長挨拶

4.自己紹介

5.委員長及び副委員長の選任

〈委員の互選により南委員を委員長に、髙橋委員を副委員長に選任〉

 

6.議題

(1)七尾市子どもの読書活動推進委員の推薦について

〈向委員を推薦〉

(2)令和元年度運営の概要(案)について

〈「資料」に沿って澤野副館長が概要説明〉

(委員長)

資料の「図書館運営に伴う指数」を見ると、登録者は昨年度に比べ6%増えているのは非常に喜ばしい。しかし、貸出冊数は昨年度に比べ29万6千冊から19万7千冊にかなり落ち込んでいて、市民1人当たりの貸出冊数も2冊ほど減っているのはなぜか。最近は図書館へ行く人が減ったと危機感を持っているので、説明をお願いしたい。

(事務局)

資料に記載した登録者1人当たりの貸出冊数18.5冊は市立図書館だけの貸出冊数で、3図書室を合わせると、27.4冊の貸出冊数となり、全体では29万1千冊の貸出、市民1人当たりの貸出冊数は5.5冊となり、昨年度に比べ、それほど減っていない。

(委員)

ブックスタート事業、ブックリスト事業はどこで行っているか。

(事務局)

パトリアの健康福祉部にある検診室に読み聞かせをする場所があり、そこで行っている。

(委員)

絵本コーナーは、場所も職員も充実していると思うのに来館者が少ないように感じるが、周知が足りないのではないか。

(事務局)

ブックスタートの参加者には絵本コーナーがあることをお知らせし、その他の機会にも随時周知している。土日は親子連れが結構多く来ていて、また、ボランティアの協力で行っている月1回のだっこだっこのおはなし会もかなり人が集まる。また、壁面に保育園児童の描いた絵を展示して親子で絵本コーナーに来てもらえるように創意工夫をしている。しかし、パトリアが閉店してから図書館への来館者が減っているのは確かなので、他にも周知方法を考えていきたい。

(委員)

子どもの読書活動推進事業で様々なことをしているのに、予算が少ないように思うので、もっと予算要求すれば良い。

(委員)

私がだっこだっこのおはなし会にボランティアとして参加している時は人が集まっているが、平日の昼間は人が少なく、夕方の保育園が終わる頃にまた人が集まってくるという状況である。石崎保育園が図書館訪問で絵本コーナーに来ているように、もっと保育園からも来てくれれば良いと思う。

(委員)

資料では図書室の利用状況は掲載していないのか。

(事務局)

図書館協議会の資料であるとして、図書館の利用状況しか掲載していない。

(委員)

令和2年度からコミュニティセンターに指定管理者制度が導入され、図書室が市から地域づくり協議会への委託費(交付金)で運営されるようになると、図書室予算が減額されるのではないか危惧している。

(事務局)

中島図書室では、すでに今年度から交付金で管理運営して頂いている。来年度以降、矢田郷・田鶴浜の2つの図書室が交付金で運営されるようになっても図書室予算が減額することはないと考えている。

(委員)

能登島の例では、診療所と行政窓口に来た人が、併設している能登島地区コミュニティセンターの図書コーナーをよく利用している。蔵書は充実していないが市立図書館から本を取り寄せてくれたり、かしこまらない雰囲気を出して利用者がくつろげるように配慮している。

(委員)

小学校のバスで図書館を訪れることが学校予算や時間確保の関係で難しい中、移動図書館車が小学校に来てくれることを大変有難く思っている。ただ、資料を見ると移動図書館車が巡回しない小・中学校があるようなので、もっと巡回する学校が増えればいいと思う。

(委員)

各小学校の規模はそれほど変わらないのに、移動図書館の貸出冊数や学級文庫冊数が学校によって差があるのには驚いた。

(委員長)

コミュニティセンター図書室の開館時間が午前9時から午後5時までというのは、仕事帰りの人には利用しづらい。開館時間を午前10時から午後6時までにできないものだろうか。コミュニティセンター内に設置してあるという制約があって変更は難しいのだろうが、開館時間が遅い日が、毎日ではなくても週1、2回あって良い。また、これまで田鶴浜図書館では日曜日に親子連れがたくさん来ていたのに、現在では田鶴浜図書室は日曜日が休室なので、日曜日に開館できないか検討してほしい。

(委員)

パトリア閉店で減少した利用者を呼び戻すような行事を考えてほしい。

(事務局)

来館する学生が減ったような印象を受けているので、旧絵本センターのあった学び&カルチャースペースを夏休みに学習スペースとして学生に開放し、これ以上、学生利用者を減らさないようにしたいと考えている。

(委員長)

図書館利用者が減る中で、市民に範を垂れる意味でも、市役所職員ももっと図書館へ来て読書するようにして頂きたい。

(教育長)

図書館側としては利用者を増やすために、前もって広報やケーブルテレビを使って周知していく、親子連れに絵本コーナーに来て頂けるように絵画を貼るなど努力をしていることと思う。職員の読書については自発的なものである。

(事務局)

「読書の輪を広げよう」ということで、ケーブルテレビで年間6回、図書館についての放映を企画している。第1回目は「子どもの読書のすすめ」として既に放映した。本日、撮影した第2回目の「ブックスタート事業」は7月放映予定である。今後「夏、図書館に行こう」「密着、本はともだち号」「クリスマスおはなし会」などをテーマに放映するので、委員の方には視聴をお願いしたい。

7.今後の予定

〈事務局から委員へ11月8日(金曜日)に行われる石川県図書館大会についての出席要請〉

 

8.閉会

 

以上

お問い合わせ

所属課室:教育委員会中央図書館

石川県七尾市神明町1番地(七尾駅前 ミナ.クル3階)

電話番号:0767-53-0583

ファクス番号:0767-53-0617

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