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更新日:2018年9月7日

写真でつづる博物館建設

日々移り変わっていく博物館建設の様子を写真でお届けします

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博物館内部

樹木

ドローン

 

 

平成30年7月20日(金曜日)

周辺の芝生も植え終わり、建物の工事は完了です。

今後は、10月28日のオープンに向けて展示の設置を進めていきます。

 

 

 

 

 

平成30年5月8日(火曜日)

(写真上):常設展示室です。内部の工事がほぼ完了し、足場が取り外されました。

 

 

 

(写真下):公園センターとミュージアムの間のスペースにソメイヨシノが植えられました。

地面にはこれから芝が植えられます。

 

 

 

 

平成30年4月27日(金曜日)

 

写真:平成30年4月27日ドローン撮影

建物外観は完成し、周辺の整備が進んでいます。

【写真提供:株式会社戸田組】

 

正面

内側

ドローン

平成30年4月3日(火曜日)

(写真上):正面入り口から木造棟を撮影。床のタイル張りの準備のため中に入ることはできませんでしたが、外からでも百景棚とエントランス中央の能登空中散歩(床中央の円)が形になっているのが分かります。

 

(写真下):常設展示室から木造棟を撮影。百景棚の奥にエントランスが見えます。

 

 

 

 

 

平成30年3月31日(土曜日)

 

写真:平成30年3月31日ドローン撮影

春になり完全に雪がなくなりました。

【写真提供:株式会社戸田組】

 

 

 

エントランスホールライト

木造棟側トイレ休憩室家具取付

展望台ガラス板

平成30年3月27日(火曜日)

木造棟(写真上):ライトの取り付けが始まっています。ここはエントランスホールです。広い入口にはとても明るいライトが吊るされました。

(写真中左):木造棟側のトイレの壁タイルや洗面所が設置されています。壁タイルは木造棟の内観に合わせたグレーとベージュのシックな色合いに仕上げています。

(写真中右):ここは来館された方たちの休憩室となります。能登歴史公園からも自由に出入りできるスペースです。現在、家具が取り付けられています。

RC棟(写真下):内部では壁や天井のボード張りが行われています。シアタールームと準備室のボード張りが順調に進んでいます。写真は、国分寺側から見た屋上展望台です。こちら側は透明なガラス板になっているので、七尾湾や七尾城跡、能登島まで見渡せる造りとなっています。こんな天気の良い日に屋上展望台から見る景色は最高だと思います。

 

レクリエーションルーム

地層の壁1展望台昇り口

平成30年3月20日(火曜日)

木造棟(写真上):ここはレクリエーションルームです。LED蛍光灯が取り付けられ、とても明るい空間となっています。ここでは、体験学習やワークショップ、講演会など多種多様なイベントを行えるスペースとなります。能登歴史公園からも自由に出入りできる開放的な部屋となります。

RC棟:(写真左下)外部の足場が取り崩され、展望台に昇るスロープが見えます。石タイルのラインは、地層を表しています。

(写真右下)ここはエントランスホールから出入りし、展望台へつながる通路の入口となります。木の温かみのある飾り格子がとても素敵な仕上がりとなっています。

エントランスホール

カフェ入り口

平成30年3月13日(火曜日)

木造棟(写真上):ここがエントランスホールです。内部足場が取り崩され、全容が見えてきました。能登の玄関口として、能登の市町と能登歴史公園を紹介するこのスペースでは、今後家具の取り付け準備にかかります。来週には、エントランス百景棚の大型家具等の設置が始まる予定です。

(写真下):飲食コーナーの入口です。今日も明るい陽射しが差し込んでいます。

RC棟:ライトゲージスチールという軽量鉄骨を組み立てています。壁と天井下地作業を行っています。

カフェ壁ジョリパッド

外壁保護材

平成30年3月6日(火曜日)

木造棟(写真上):壁にジョリパット塗装を行っています。ここは飲食コーナー(カフェ)になる場所です。明るい陽射しが差し込む解放的なくつろぎのスペースとなります。外周路でもお茶ができるような造りとなっていますので、これからの桜のお花見時期には最高だと思います。

RC棟(写真下):外壁にフッ素保護材を塗装し、強化しています。来週にはこの足場も徐々に取り崩され、展望台へのスロープが見れる予定です。

2月末ドローン撮影写真

平成30年2月27日(火曜日)

写真:平成30年2月27日ドローン撮影

写真右部分に見える雪の少し積もった盛土部分が勾玉の丘です。

写真左部分に見えるのが、能登歴史公園です。

【写真提供:株式会社戸田組】

勾玉の里

平成30年2月27日(火曜日)

木造棟:ペンキを塗るための下塗装作業を行っています。3月中旬頃には、足場が取り外される予定です。

RC棟:天井下地を釣るボルトを設置しています。

(写真)博物館棟の外庭部にあるこの盛土は、勾玉をイメージした『勾玉の丘』が作られる予定です。ここには芝生が敷かれ、子供たちが走り回れる場所になる予定です。

百景棚内カウンター 博物館棟空調ダクト配管

平成30年2月20日(火曜日)

木造棟(写真上):壁止め、壁ボード張りが行われています。この部分は、百景棚内に設置する受付カウンターです。ここで来館者をご案内します。

RC棟(写真下):空調設備や電気のダクト、配管配線工が行われています。屋上では、防水加工処理が行われています。

 

空調設備ダクト取り付け_断熱材発砲ウレタン

平成30年2月13日(火曜日)

木造棟(写真左):空調設備のダクト取付が始まりました。先週から引き続き、造作材の取り付けと壁のボード張りが行われています。

RC棟(写真右):エントランスから博物館棟につながる部分です。発砲ウレタン断熱材を所定の厚みにまで吹く作業を行っています。

博物館棟さっし取り付け_博物館棟シャッター

平成30年2月6日(火曜日)

木造棟:壁の断熱材とドアなどの枠となる造作材を、取付け作業中です。

RC棟(写真):博物館棟のサッシ取付け作業が始まりました。搬入室と荷卸室のシャッター取付けが完了しました。

2018年1月30日ドローン撮影

平成30年1月30日(火曜日)

写真:平成30年1月30日ドローン撮影

積雪で博物館全体が真っ白になっています。
雪の中での作業ですが、工程どおり順調に作業が進められています。

【写真提供:株式会社戸田組】

木造棟百景棚から博物館棟へ_木造棟県産材使用

平成30年1月30日(火曜日)

木造棟(写真左):公園センター棟の入口の4カ所に県産材のアテの木(能登ヒバ)を使用しています。

(写真右)は、エントランスに備え付ける百景棚の部分です。ゆるいカーブをした棚となっており、ここから博物館の入口につながります。奥のライトが光っている部分が博物館の入口になります。

 

外観のみ

平成30年1月23日(火曜日)

RC棟側からみた外観です。

博物館棟展望台がらす壁

平成30年1月16日(火曜日)

木造棟:外壁の作業で、下地とアテ板張りを行っています。

RC棟:(写真):展望台から見る国分寺公園側はガラスの壁が入りますので、ここから能登島や七尾城跡を綺麗に見渡すことができます。

木造棟見切り取り付け_博物館棟すろーぷ

平成30年1月9日(火曜日)

木造棟(写真左):ここは授乳室となる部屋です。

RC棟(写真右):屋上にあがるスロープです。展望台に向かうスロープでは四方を見渡せるような作りとなっています。

空中撮影写真

平成29年12月29日(金曜日)

写真:平成29年12月29日ドローン撮影

コンクリート打設終了後の写真です。空中から見るとコンクリートが綺麗に打ち終わったことがわかります。

寒い日の中での作業お疲れ様です。

【写真提供:株式会社戸田組】

 

博物館棟みきさ車

博物館棟こんくり打設

平成29年12月29日(金曜日)

RC棟(写真):今年最後の重要な作業です。屋上部分のコンクリート打設が1日がかりで行われました。105台ものミキサー車が出入りし、無事にコンクリート打設が終了しました。

木造棟窓枠取り付け

平成29年12月26日(火曜日)

木造棟(写真):屋根工事が終了し、内部サッシの取付が始まりました。内部の木工事も順次進めています。

RC棟:屋上部分のコンクリート打設に向けて、最後の型枠工事中です。

木造棟_博物館棟

平成29年12月19日(火曜日)

木造棟(写真左):屋根ぶき(本屋、下屋)がすべて終了しました。写真は屋上から見た屋根です。博物館棟に合わせたシックなグレーで仕上げています。

RC棟(写真右):屋上部分の梁配筋中です。年末にコンクリートを流し込む準備をしています。

   

20171212木造棟_20171212木造棟2

コンクリ棟_20171212コンクリート棟2

平成29年12月12日(火曜日)

木造棟(写真上):3工区(エントランスから博物館入口をつないでいる部分)の本屋が完成しました。2工区の下屋の作業中です。今後、間柱を入れる作業になります。

RC棟(写真下):屋上階の梁をクレーンで上げ、梁掛けの作業中です。スロープの型枠を立てています。

20171205木造棟_20171205コンクリート棟

平成29年12月5日(火曜日)

木造棟(写真左):2・3工区は建方中、いわゆる骨組みの段階です。1工区は本屋(一番上の屋根)と下屋(下の屋根)が完成したので、中には雨は入ってこなくなり作業しやすくなりました。

RC棟(写真右):1階部分のコンクリート打設が終了し、屋上部分までの型枠を組み立てています。天井までの高さは7mほどになる予定です。

20171130ドローン撮影写真

20171130市役所ロビー

平成29年12月4日(月曜日)

市役所ロビーで、建設中の博物館をドローンにて撮影した写真を掲示しています。1カ月に1回、建築業者さんが撮影しているものです。着々と建設が進む様子がわかりますので、展示中の模型と合わせて、ぜひご覧ください。

写真上:平成29年11月30日ドローン撮影

【写真提供:株式会社戸田組】

20171128木造棟

平成29年11月28日(火曜日)

木造棟(写真左):2工区(エントランス、カフェ部分)の建方を行っています。3工区(エントランスから博物館入口をつないでいる部分)は土台を組み立て中です。

20171121木造棟1_20171121木造棟2

20171121コンクリート棟1_20171121コンクリート棟2

平成29年11月21日(火曜日)

木造棟(写真上):1工区(レクリエーション室、休憩室)の建方が終了し、引き続き2工区(エントランス、カフェ部分)の建て方の準備中です。強度の高い集成材を使用しています。

RC棟(写真下):躯体コンクリート打設を行います。明日1階部分のコンクリートを入れ、次に屋上部分までのコンクリートを入れる準備に進みます。

屋上からみた景色は、能登島まできれいに見えます。博物館棟には、展望台がありますので、そこから見る景色が楽しみです。(写真上が木造棟から見た公園側、写真下がRC棟からみた国道側、能登島方面)

20171114コンクリ棟

平成29年11月14日(火曜日)

木造棟:明日から、1工区(レクリエーションルーム、休憩室)の建方が始まります。

RC棟(写真):スロープ部分の鉄筋を組み立て中です。展望台にあがる通路の手すり部分を作っているところです。

20171107木造棟

平成29年11月7日(火曜日)

木造棟(写真):コンクリートの打設が終わり、立ち上がり部分が見え、各部屋の構造が見えてきました。手前に見えるのが、エントランスに設置する百景棚部分です。

百景棚は、能登地区4市5町が有する伝統工芸品や特産物、祭礼行事などに関する地域の特徴ある物品や写真などを展示し、能登地区の魅力を発信するコーナーです。

RC棟:壁の鉄筋を組んで、型枠の建込準備中です。

基礎土間配筋完了

RC棟内側

平成29年10月31日(火曜日)

木造棟:基礎土間配筋が完了し、コンクリート型枠も完了しました。次はコンクリート打設に入ります。

コンクリートを入れていきます。

 

 

 

 

RC棟:外部の足場を組み立て中です。中の部分は柱筋を配筋しています。

博物館棟の形がだいぶ見えてきました。屋外展望台に上るためのスロープを作っているのが見えます。

RC棟木造棟1

平成29年10月24日(火曜日)

木造棟(写真左):スラブ配筋と墨出し工を行っています。今週末から土間止めを設置し、コンクリート打設の準備を行います。

RC棟(写真右):コンクリートを入れる型枠(土間止め)を設置しています。手前に見えるのが浄化槽です。

RC棟木造棟

平成29年10月17日(火曜日)

木造棟(写真左):土の埋め戻し作業後、砕石敷きが終了し、床の断熱材を入れ込む作業を行っています。

RC棟(写真右):一階床部分の配筋が始まりました。外構部分は、セメントを現場の土と混ぜ合わせ固め、一階床部分と同じ高さにします。

RC棟、良質土の埋め戻し

平成29年10月10日(火曜日)

木造棟:基礎部分の型枠が外されました。

 

RC棟(写真):良質土の埋め戻し作業を行っています。埋め戻し作業後、土間一階の床部分を作る作業に入ります。

木造棟、型枠工事完了

RC棟、型枠工事完了

平成29年10月3日(火曜日)

木造棟(写真上):基礎部分の型枠が完了し、この後コンクリートを流し込みます。

 

 

 

 

 

RC棟(写真下):木造棟と同じく基礎部分の型枠が完了し、今後コンクリートの流し込みを予定しています。

基礎型枠建てこみ工事

平成29年9月29日(火曜日)

木造棟およびRC棟とも、基礎の型枠工事を行っています。来週には、コンクリートを流し入れる作業にかかる予定です。

木造棟配管 RC棟、浄化槽を入れる準備工

百景棚

平成29年9月19日(火曜日)

木造棟(写真左上):電気・水道・下水道の配管を行っています。構造上、弱くならないようにするために、決められた形と決められた場所に入れることで強度を保ちます。

RC棟(写真右上):シートパイル工法により、浄化槽を入れる準備をしています。

エントランス(写真下):斜めのラインになっている部分がエントランスから博物館入口に設置される百景棚です。

百景棚とは:能登地区4市5町が有する伝統工芸品や特産物、祭礼行事などに関する地域の特徴ある物品や写真などを展示し、能登地区の魅力を発信するコーナーです。

基礎の鉄筋の配筋

平成29年9月12日(火曜日)

木造棟およびRC棟とも、基礎の鉄筋を配筋しています。来週も引き続き、鉄筋工事の予定です。

木造棟、墨出し工終了

RC棟墨出し工事準備

平成29年9月5日(火曜日)

木造棟(写真上):建物の大きさを確認するための基礎の墨出し工が終わり、今後、鉄筋工に入ります。

RC棟(写真下):絵を書くための墨出し工の準備中です。これから木造棟(写真上)の様に足場を組み始め、来週から鉄筋工に入ります。

奥に見えるブルーシートは、埋め戻し用の良質な土を、雨水対策のために、覆っています。

基礎地中張り準備 平成29年8月29日(火曜日)

本杭打設が終了し、基礎地中張り(鉄筋、型枠、コンクリート打設)の準備中です。こちら側は木造棟なので、15mの杭が埋まっています。

杭打ち機械撤去

平成29年8月22日(火曜日)

杭打ち作業がすべて終了し、杭打ち機の引き上げ作業(片付け)に入りました。

本杭打設工事2.本杭打設工事3.

平成29年8月4日(金曜日)

RC棟の試験杭作業が問題なく、無事に終了したので、本杭打設に入りました。35mもの杭を入れる作業です。5日には、同じく木造棟の試験杭作業を行い、15mの本杭打設作業に入ります。

杭打ち機械組み立て

平成29年8月1日(火曜日)

本杭打設に伴う、杭打ち機械の組み立てが始まりました。今後、試験杭を行い、本杭打設の作業となります。

仮設事務所設営

平成29年7月20日(木曜日)

建設地の道路を挟んだ向かい側に、設計・施工業者の方々が使用する現場事務所の設営が始まりました。

安全確保のためフェンスの取り付け

平成29年7月7日(金曜日)

建設地の西側と南側にフェンスが張られました。これは公園の園路と工事現場を遮断して公園利用者の安全を確保するために設けられています。

フェンスの取り付け

平成29年7月3日(月曜日)

建設敷地内と公園を区切るフェンスの取り付け作業が始まりました。

敷地割り

平成29年7月3日(月曜日)工事現場の様子

工事現場の入り口に案内看板などが設置され、建設地までの敷地整備が行われています。

敷地

平成29年6月30日(金曜日)工事準備の様子

博物館施設の輪郭を示す地縄張りが行われました。

お問い合わせ

所属課室:教育委員会スポーツ・文化課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8437

ファクス番号:0767-52-5194

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