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更新日:2017年7月26日

創業支援「七尾市スタートアップ事業」

市内で新たに創業する人または第二創業を行う人に対して、創業に必要な内外装費や備品購入費などを対象に、上限200万円を補助します。
新たな需要、雇用の創出などを促し、地域の活性化を図ります。

メニュー

次回(第3回)審査会

  • 募集期間:平成29年8月21日(月曜日)~平成29年9月19日(火曜日)
  • 審査日(予定):平成29年10月11日(水曜日)

審査会の概要

審査会開催予定

  • 第1回審査会:4月(終了)
  • 第2回審査会:7月(終了)
  • 第3回審査会:10月
  • 第4回審査会:1月

審査方法

書類提出期限(募集期間後)から審査会開催日までを書類審査期間とし、書類審査を実施します。必要に応じて追加の資料を求めることがあります。審査会では、申請者にプレゼンテーションを行っていただきます。

評価方法

評価は、継続性・経営力、集客力(魅力・特色)、プロモーション方法(市場調査・販売方法)などの項目について、審査員がそれぞれ採点した得点の平均を申請者の得点とします。

採択の決定方法

80点以上(最高100点)を獲得した場合、採択となります。

主な審査項目

  • 創業動機
  • 事業の具体的な内容
  • 収支計画
  • セールスポイント
  • 他社との競争力
  • 立地による商圏
  • 金融機関の融資決定
  • 創業する事業の知識や経験
  • 雇用予定者
  • 家族の理解
  • プロモーション方法

審査会の結果

第1回審査会の結果

  • 開催日:平成29年4月27日(木曜日)
  • 応募件数:1件
  • 採択件数:1件
採択者氏名 業種
福嶋葉子 簡易宿泊業

第2回審査会の結果

  • 応募件数:0件
  • 採択件数:0件

七尾市スタートアップ事業補助金の概要

補助対象者

  1. 市内に居住する者または移住する者
  2. 市内で新たに創業または第二創業を行う者で当該年度の4月1日時点で65歳未満のもの
  3. 市内の空き店舗、空き家または空き地(以下「空き店舗等」という。)を使用する者
  4. 空き地を使用しての開業の場合は、店舗を建設すること
  5. 開業に際して法律に基づく資格が必要な場合は、当該資格を有し、または開業までに有する見込みがあること
  6. 情報通信業、小売・卸売業、飲食サービス業、宿泊業、製造・加工業(日本標準産業分類(平成21年総務省告示第175号)の大分類の規定に属するもの。ただし、フランチャイズ・チェーンを除く。)その他集客およびイメージアップに有効でまちづくりに寄与すると市長が認める業種(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条に規定する業種を除く。)であること
  7. 補助金申請者が直接、事業または営業に携わること
  8. 市内での店舗移転でないこと
  9. 週5日以上、昼間の営業ができること
  10. 市税などを完納していること
  11. 心身ともに健康な者
  12. 代表者若しくは役員が禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者ではないこと。
  13. 代表者若しくは役員が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)の構成員ではないこと。

補助金の額

補助対象経費の全額(1,000円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てた額)

上限:200万円

審査会

有識者で組織する審査会で補助金交付の可否を審査します。

補助対象経費・必要書類

区分

補助対象経費

申請書・添付書類

空き店舗
または
空き家利用

  1. 内外装工事費
  2. 借家料
  3. 機器購入費
  4. 備品購入費
  5. 広告費
  6. その他市長が認めた開業に必要な経費
  1. 七尾市スタートアップ事業補助金交付申請書(様式第1号)
  2. 現在、他の場所で営業している個人にあっては商店の概要書および決算書、法人にあっては登記事項証明書および決算書
  3. 市税納税証明書および所得証明書
  4. 住民票
  5. 事業開始年度を含む3カ年度分の事業計画書および経費内訳書
  6. 空き店舗または空き家の所有者および管理者と契約を締結した賃貸借契約書の写し
  7. 空き店舗または空き家の改装工事請負業者との契約内容が分かる書類(改装工事を伴う場合)
  8. 機器及び備品購入費ならびに広告費の見積書
  9. 創業予定地の位置図
  10. 現状の店舗写真および図面
  11. 取扱商品の写真
  12. 市場調査結果およびその対応策
  13. プロモーション計画
  14. 借入の返済計画
  15. 健康診断結果の写し
  16. 誓約書
  17. スタートアップ事業補助金補足資料
  18. その他市長が必要と認める書類

空き地利用

  1. 土地購入費または借地料
  2. 店舗建設費
  3. 機器購入費
  4. 備品購入費
  5. 広告費
  6. その他市長が認めた開業に必要な経費
  1. 七尾市スタートアップ事業補助金交付申請書(様式第1号)
  2. 現在、他の場所で営業している個人にあっては商店の概要書および決算書、法人にあっては登記事項証明書および決算書
  3. 市税納税証明書および所得証明書
  4. 住民票
  5. 事業開始年度を含む3カ年度分の事業計画書および経費内訳書(新規店舗に係るもの)
  6. 空き地の所有者および管理者と契約を締結した購入または賃貸借契約書の写し
  7. 新店舗建設工事請負業者との契約内容が分かる書類
  8. 機器および備品購入費ならびに広告費の見積書
  9. 創業予定地の位置図
  10. 現状の空き地の写真
  11. 取扱商品の写真
  12. 市場調査結果およびその対応策
  13. プロモーション計画
  14. 借入の返済計画
  15. 健康診断結果の写し
  16. 誓約書
  17. スタートアップ事業補助金補足資料
  18. その他市長が必要と認める書類

(注意)他の補助制度により補助金を受けている場合は、対象となりません。

交付決定以降、補助事業期間内の契約・発注により発生した経費が補助対象経費となります。

補助金の返還

補助金の交付を受けた者が補助金が確定した日から3年以内に次のいずれかに該当すると認めるときは、交付した補助金の全部を返還する必要があります。

ただし、市長がやむを得ない事情があると認めたときを除きます。

  1. 補助対象者の要件を欠くこととなったとき。
  2. 偽りその他不正の手段により補助金の交付を受けたとき。
  3. 事業を中止したとき。
  4. 不適当と認められる事実があったとき。

詳しくは、「七尾市スタートアップ事業補助金要綱」をご確認ください。

 

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お問い合わせ

所属課室:産業部産業振興課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8565

ファクス番号:0767-52-7765

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