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更新日:2017年6月16日

匠の技を次の世代へ「七尾市伝統工芸後継者育成支援事業」

長年にわたり受け継がれている技術が用いられた美術や工芸であって、次に掲げるものを製造する市内伝統工芸産業の後継者育成を支援します。

  • 七尾仏壇
  • 田鶴浜建具
  • 七尾和ろうそく

概要

交付対象者(事業主)の要件

  1. 市内で伝統工芸を営む事業者(以下「事業者」という)であること。
  2. 専ら伝統工芸に従事する者を継続して雇用し、伝統工芸に必要な技術や手法、情報を身に付けさせるための実践研修を行うこと。
  3. 研修を受ける者(以下「研修生」という)との間で、事業期間3カ月前から事業開始時までに正規の従業員として雇用契約を締結すること。
  4. 研修生1人に対して、十分な指導を行うことができる研修責任者を1人以上置くこと。ただし、研修責任者は、他の研修生の研修責任者を兼ねることはできないものとする。

研修生の要件

  1. 伝統工芸への就業意欲があり、本事業の研修終了後も継続して市内伝統工芸に就業する意思があること。
  2. 市内在住者で雇用契約時に45歳未満であること。
  3. 主に伝統工芸の生産に関する業務に従事すること。
  4. 当該事業者の代表者や役員、構成員の親族(3親等以内)でないこと。

補助金額など

事業区分

事業内容

補助金額

補助期間

研修支援

研修生を雇用し、実践研修に要する経費として研修責任者の人件費の一部を支援する。

研修生1人につき、月額5万円

最長36カ月

研修生助成

研修生の人件費の一部を助成する。

研修生1人につき、月額5万円

最長36カ月
  • 研修は、1月当たり20日以上実施するものとします。ただし、月の途中で研修を開始した場合の当該開始月または事故、病気などのやむ得ない理由が生じた場合は、この限りではありません。
  • 事業期間は、研修を開始してから3年目の当該年度末(最大36カ月分)までとします。
  • 研修生の都合で研修が中止になった場合は、中止になった日の前月分まで支援します。
  • 研修期間は3年を超えても構いませんが、3年を超える期間は補助対象にはなりません。

研修状況の確認(補助金の支払い)

  1. 計画書に即して計画的な研修ができているかどうか遂行状況報告書や面談などを通して確認します。また、研修終了後も継続して市内に就業する意思があるかどうか、研修生に対して確認を行います。
  2. 研修状況や給与支払を確認し、概算払いを受けることができます。

詳しくは、七尾市伝統工芸後継者育成支援事業補助金交付要綱をご覧ください。

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お問い合わせ

所属課室:産業部産業振興課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8565

ファクス番号:0767-52-7765

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