本文へスキップします。

ホーム > くらし > 子育て・教育 > 子育て > 手当・助成金・サービス > 未熟児養育医療の給付申請

ここから本文です。

更新日:2019年9月30日

未熟児養育医療の給付申請

未熟児養育医療とは

未熟児養育医療とは、母子保健法第20条に基づき、身体の発育が未熟なまま生まれ、入院を必要とする乳児が、指定養育医療機関(病院もしくは診療所または薬局)で入院治療を受ける場合に、その治療に要する医療費(医療保険各法の適用を受けた後の自己負担分)を公費負担する制度です。

医療費は、前年(もしくは前々年)の世帯の所得税額に応じ、一部自己負担となります。

給付の対象となる人

下記1.、2.のいずれかの症状があり、医師が入院養育を必要と認めた場合です。

  1. 出生時の体重が2,000g以下
  2. 生活能力が特に薄弱であって、下記(ア)~(オ)のいずれかの症状を示す

(ア)一般状態

  • 運動不安、けいれんがある
  • 運動が異常に少ない

(イ)体温が摂氏34度以下

(ウ)呼吸器系・循環器系

  • 強度のチアノーゼが持続するもの、チアノーゼ発作を繰り返す
  • 呼吸数が毎分50を超えて増加の傾向があるか又は、毎分30以下
  • 出血傾向が強い

(エ)消化器系

  • 生後24時間以上排便がない
  • 生後48時間以上おう吐が持続している
  • 血性吐物、血性便がある

(オ)黄疸

  • 生後数時間以内に黄疸が現れるか、異常に強い黄疸がある

主治医が記入する意見書などを参考に、給付対象かどうかを審査します。

未熟児養育医療の給付範囲

  1. 診察
  2. 薬剤または治療材料の支給
  3. 医学的処置、手術とその他の治療
  4. 病院または診療所への入院とその療養に伴う世話その他の看護
  5. 移送

未婚のひとり親に対する寡婦(夫)控除のみなし適用

令和元年9月2日から、母子保健法に基づく未熟児養育医療費の費用徴収月額の決定にあたり、「寡婦(夫)控除のみなし適用」が実施されています。要件を満たす方について、税法上の寡婦(夫)控除等が適用されたものとみなして算出した所得税額により、費用徴収月額を決定します。

【対象】

以下の要件を全て満たす人が対象となります。

  1. 所得等を計算する対象となる年の12月31日を基準日とします。
  2. 婚姻には事実婚を含みます。
  3. 子は、総所得金額等が38万円以下であり、他の者の控除対象配偶者・扶養親族となっていない者に限ります。

(寡婦)

  • 未婚の母である
  • 扶養親族または生計同一の子がいる

(特別寡婦)

  • 寡婦の要件を満たす
  • 扶養親族である子がいる
  • 合計所得金額が500万円以下である

(寡夫)

  • 未婚の父である
  • 生計同一の子がいる
  • 合計所得金額が500万円以下である

【申請に必要なもの】

  • 寡婦(夫)みなし適用申請書
  • 戸籍全部事項証明書

【注意事項】

  • 申請前に一度、健康推進課へご連絡ください
  • 生活保護受給者・市町村民税非課税者は対象外です
  • あくまで未熟児養育医療におけるみなし適用のため、市町村民税が減額されるものではありません

申請に必要なもの

  1. 養育医療意見書
  2. 世帯全員分の前年分(1月~6月までは前々年分)の所得税額を証明する書類
    (ア)源泉徴収票
    (イ)市民税・県民税(所得・課税)証明書
    平成26年度から申請に必要な証明書の発行手数料が無料となりました
  3. 健康保険証(子と扶養者の分)
    (ア)国民健康保険の場合は、世帯全員分が必要。
    (イ)子どもの保険証ができていない場合は後日提出可能

申請書

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

〒926-0811石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-3623

ファクス番号:0767-53-5990

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?