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更新日:2016年9月1日

よくある質問Q&A

寄附のお申込み手続きに関すること

Q1.ふるさと納税は、ふるさとへ納める税金ですか

納税という名前ですが、税金ではなく、「寄附」です。
都道府県や市区町村へ「寄附」した場合に、所得税と個人住民税が軽減されるため、結果としてふるさとに「納税」していただいたのと同じ効果があることから「ふるさと納税」と呼ばれています。

Q2.ふるさと納税制度の「ふるさと」は生まれ故郷のことですか

寄附する自治体は、生まれ故郷である必要はありません。
自治体であれば、どこでもふるさと納税をすることができます。また、複数の自治体に寄附をすることも可能です。
七尾市のファン、七尾市を応援したいなどいろいろな想いから七尾市に寄附をすることができます。

Q3.複数の自治体にふるさと納税を行えますか

ふるさと納税を行うことができる自治体の数には、制限はありません。
ただし、「寄附金控除」の額には、寄附をした人の年収に応じて上限がありますのでご注意ください。
また、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の適用は、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内である場合に限られます。
なお、自己負担となる2,000円は、1回ごとの寄附について必要となるものではなく、1年間(1月~12月)の寄附金総額に対して必要となるものです。

Q4.ふるさと納税の受付期間は決まっていますか

いつでもふるさと納税を行うことができます。
ただし、税の軽減については、「1月~12月」の年単位となります。例えば、本年の1月にふるさと納税を行った場合は、その年の12月までの1年が経過した後に、その1年間の所得に対する課税の中で取り扱われることになります。

Q5.ふるさと納税は毎年することができますか

ふるさと納税は、毎年することができます。
また、ふるさと納税を毎年行うことでの税の控除は、毎年受けられます。

Q6.寄附金の額に決まりはありますか

寄附金額に決まりはありません。
ただし、寄附金控除の適用下限額は2,000円となっています。寄附金額が2,000円以下の場合は、所得税と個人住民税の控除を受けることはできません。
また、控除対象限度額につきましては、所得税が、総所得金額等の40%まで、個人住民税が30%までとなっていますので、ご注意ください。

Q7.夫婦それぞれが同じ自治体に寄附をすることはできますか

はい、できます。
ただし、税金の控除が受けられるのは所得税や住民税を納めている方のみです。
共働き夫婦の場合はそれぞれに税金控除が適用されます。専業主婦の人が寄附をした場合、税金控除は適用されません。

Q8.七尾市へ何度も寄附をしてもよいのでしょうか。また、返礼品は毎回受け取れますか

七尾市へは、何回でも寄附をすることができます。
返礼品についても寄附をしていただいた毎に受け取れます。

Q9.七尾市に現住所があるのですが、七尾市に対してふるさと納税をすることはできますか

はい、できます。

Q10.申し込みはどうすればできますか

インターネットサイトからの申し込み方法と「ふるさと納税寄附金申込書」の提出により申し込みをすることができます。

Q11.クレジット決済はできますか

インターネットからのお申込みでクレジット決済ができます。
ただし、寄附金額が10,000円以上のご寄附からとなります。

Q12.支払いの際に使用するクレジットカードは、家族など寄附者本人のものでなくても構わないでしょうか

いいえ、できません。必ず寄附をする方の名義のクレジットカードをご利用ください。

Q13.ゆうちょ銀行から払い込む際の手数料はいくらになりますか

七尾市専用の払込取扱票で納付すると手数料はかかりません。

Q14.寄附金以外に手数料の負担はありますか

払込取扱票(ゆうちょ銀行)・クレジット決済は手数料無料です。

「ふるさと納税寄附金申込書」でのお申し込みに係る郵便料金やFAX送信料金、納付時の銀行振込や現金書留に係る手数料は寄附者のご負担になりますので、ご了承ください。
返礼品の送料につきましては、七尾市が負担します。

 

税の控除に関すること

Q1.少額の寄附でも税金の控除を受けられますか

制度の仕組み上、住民税・所得税の寄附金控除の下限額は2,000円ですので、これ以下の寄附額である場合には、税金控除を受けられません。
税の計算方法の詳細については、「総務省-税金の控除について」(外部サイト)を参考にしてください。

Q2.ふるさと納税した金額は、全額が税金から控除されますか

全額ではありません。寄附控除には適用下限額2,000円があり、地方自治体に対する寄附の場合の特例控除は個人住民税所得割の2割までという制限があります。そのため、個人住民税所得割額の2割程度までの寄附金であれば、寄附金額から2,000円を差し引いた額が控除されることになります。

様々な条件(所得や家族構成等)によって控除の額は変わってくるため、全額控除される正確な寄附金額をお答えしておりません。
目安としては、「総務省-税金の控除について」(外部サイト)を参考にしてください。

Q3.実際に税金が控除されるのは、いつになりますか

確定申告を行う場合は、所得税分はその年の所得税から控除(還付)され、住民税分は翌年度の住民税から控除(住民税の減額)されます。
ふるさと納税ワンストップ特例の申請を行った場合は、所得税からの控除は行われず、その分も含めた控除額の全額が、翌年度の住民税から控除されます。

Q4.寄附金の受領証明書の領収日について教えてください

寄附金受領証明書に記載される領収日の取扱は以下のとおりとなります。
ご入金方法により異なりますので、ご注意ください。

  • クレジット決済:カード利用日
  • 銀行振込:金融機関での取扱日
  • 払込取扱票:ゆうちょ銀行での取扱日
  • 現金書留:七尾市役所にて受領した日
  • 現金持参:七尾市役所にて受領した日

Q5.寄附金受領証明書を紛失してしまった場合はどのようにすればよいでしょうか

寄附金受領証明書は寄附翌月を目途に送付しております。
紛失された場合は下記へお問い合わせください。

Q6.寄附金受領証明書やワンストップ特例申請書が届きません

寄附金受領証明書は、ふるさと納税(寄附)を行った翌月を目途に送付しております。
なお、ワンストップ特例申請書は下記のページよりダウンロードしプリントアウトしてご利用いただくか、七尾市ふるさと振興課へご連絡いただきますと郵送させていただきます。

(参考)「税の控除について」

Q7.ワンストップ特定制度の申請後、住所や名前が変更になりました

ふるさと納税ワンストップ特例申請を行った後に、寄附金を支出した年の翌年1月1日までの間に当該申請書の内容(氏名や住所)に変更があった場合は、翌年1月10日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」を七尾市役所ふるさと振興課までご提出ください。
「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」は下記のページよりダウンロードしプリントアウトしてご利用いただくか、七尾市ふるさと振興課へご連絡いただければ郵送させていただきます。

(参考)「税控除について」

 

返礼品(お礼の品)に関すること

Q1.七尾市へ寄附すると“特産品”はもらえますか

七尾市では、ふるさと納税寄附金として10,000円以上の寄附いただいた人に、感謝の気持ちを込めて返礼品をお贈りしています。

(参考)「返礼品のご紹介」

Q2.返礼品は、1年間に何度でももらえるのですか

七尾市では、平成28年9月より返礼品を設けました。
1回の申込みが10,000円以上であれば、年間に何度でもふるさと納税(寄附)返礼品をお贈りさせていただきます。

Q3.受付期限を過ぎている返礼品を、翌年度に送付してもらうことはできますか

受付期限を過ぎている返礼品の申し込みはできません。
返礼品は、毎年見直すこととしており、翌年度も必ず同じ返礼品をご用意できない場合があります。

Q4.返礼品を自宅以外に送ってもらうことはできますか

可能です。
楽天ふるさと納税サイトからお申し込みの場合は、備考欄にご希望の住所を記載ください。
「ふるさと納税寄附金申込書」でお申し込みの場合は、備考欄にご希望の住所を記載ください。

Q5.返礼品はいつ送られてきますか

返礼品は商品によって発送日が異なります。
詳しくは、楽天ふるさと納税の七尾市ページの返礼品紹介の記載内容をご確認ください。
返礼品の発送は、寄附金の入金確認後とさせていただきます。

Q6.返礼品に不備があった場合どうしたらよいでしょうか

下記へお問い合わせください。
【問合せ先】株式会社新朝プレス
電話番号:0120-11-3817
ファクス番号:028-610-1310

お問い合わせ

所属課室:総務部ふるさと振興課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-1134

ファクス番号:0767-53-1819

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