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更新日:2019年3月12日

平成30年度第2回七尾市健康福祉審議会地域福祉分科会会議録

開催日時

平成31年2月6日(水曜日)午後3時00分から午後4時50分

場所

パトリア3階行政施設会議室4

出席者

伊豆、大森、川淵、佐藤、千場、飛彈、廣澤、本丹、南紀一、守、山口各委員(計11名)

(欠席委員3名:神野委員、斉藤委員、南朋之委員)

【事務局】竿漕健康福祉政策室長、原田高齢者支援課長、土倉健康福祉政策室次長、健康福祉政策室員(堀口、原田、硲、一花、高瀬、和田)、福祉課(川原)、高齢者支援課(南出、森野)、七尾市社会福祉協議会(北山、善端)

配布資料

  1. 平成30年度第2回七尾市健康福祉審議会地域福祉分科会資料(PDF:852KB)

1.開会

2.開会のあいさつ

(会長)

多忙中のところご出席いただき感謝申し上げる。本日は、平成30年度の取り組み状況について審議いただく。前回も活発なご意見が多くありましたので、今回もいろんなご意見を賜りたい。また、本日の当分科会で審議された事項については2月21日の健康福祉審議会で報告されることとなっている。

(事務局)

  • 委員3名の欠席報告。
  • 配布資料の確認。
  • 地域福祉分科会要綱により、会長に進行をお願いする。

3.説明・報告事項

(1)平成30年度主な取り組みについて

(事務局が説明)

  • 資料P1~4に沿って説明。

(2)平成30年度スケジュールについて

(事務局が説明)

  • 資料P5に沿って説明。

4.質疑応答

(委員)

全251町会のうち238町会に自主防災組織が結成されており、60町会に対し講師を派遣したとのことだが、その他の町会は活動していないという認識でよいのか。

(事務局)

実績としては、171町会が訓練等を開催し、そのうち60町会に対し講師を派遣した。

(委員)

各地域に防災士がいると思うが、防災士で組織された会があれば教えて欲しい。老人クラブとして会員の家庭を訪問する「友愛訪問」という活動を行っているが、老人クラブを対象に訪問する際の注意点などの研修を受ける場はないか。また、訪問する中で認知症の方の家族から、家族本人の通院や買い物等で家を空ける時間帯を支援する取り組みをしている地区があれば教えてほしい。

(事務局)

防災士会などの組織については、確認して回答する。家を空ける時間帯を支援する活動については、把握しておらず、市としても取り組んでいない。認知症サポーターや生活・介護支援サポーターを各地域で養成しているので、検討していきたい。

(委員)

認知症サポーターや生活・介護支援サポーター養成講座を受講者には、民生委員や地域福祉推進委員が多くいると思うが、人数は把握しているか。知識の習得という面では重要であるが、民生委員等はこれまでも独自で活動をしている。民生委員等ではない方をできるだけ多く養成し、担い手を増やすことで、たくさんの方を見守ることができると思うがどうか。

(事務局)

認知症サポーターについては、受講者リストを作成しておらず、把握していない。生活・介護支援サポーター養成講座については、リストを作成しているが、民生委員と地域福祉推進員の内訳はすぐにお答えできない。民生委員等以外の受講者については理解した。

(委員)

地域包括ケアシステムを構築するには、障害者や生活困窮者や高齢者に対する専門性が生活支援コーディネーターに求められると思う。将来的に日常生活圏域ごとに配置する予定はないか。

(事務局)

現在、生活支援コーディネーターについては、第1層に1名、第2層に3名を配置し、第2層の3名のうち1名が第1層を兼務しているため、合計3人で15地区を担当している。しばらくはこの体制で進めたいと考えている。コーディネーターについては、七尾市社会福祉協議会に委託しており、連絡を密に取りながら進めている。障害者や高齢者世帯の特性に応じた対応については、今年度からモデル地区として選定した2地区でどういった対応ができるか協議している。

(委員)

高齢者の交通安全対策は何かしているか。

(事務局)

交通安全対策については、総務課で取り組んでいる。運転免許証を自主返納された70歳以上の方には、12,000円の補助金を渡している。また、全老人クラブを対象とした説明会の際に、七尾警察署から交通安全教室についてお知らせしている。

(委員)

災害時の障害者や要介護認定されている方の個別避難支援計画については取り組めていないと感じる。地域としては、そのような方がいるということを把握することが必要不可欠となるが、どこまで情報公開しているのか。

(事務局明)

市では、災害時に支援が必要な方を記した避難行動要支援者名簿を作成しており、情報提供の同意があった方については、町会連合会長、地区社会福祉協議会長、地区民生児童委員協議会長に提供している。この名簿は、これまで緊急時しか使用できなかったが、法改正により、自主的な訓練などの平常時にも使用できることとなっている。なお、有事の際には、市で把握している全ての要支援者の情報を地域に提供することとなっている。また、災害時に要配慮避難者を受け入れる福祉避難所の運営について昨年10月にマニュアル化した。現在は、開設場所となる社会福祉法人への説明に回っており、体制整備を進めている。

(委員)

先日の強風の際に、一人暮らしの方や全盲の方から不安で眠れないと相談を受けた。安心安全という言葉があるが、まずは日々の生活の中から不安を取り除き、安心して暮らすことができるよう取り組むことも重要ではないか。

(会長)

安心に関することは非常に重要であるため、市として取り組んでいることを確認し、次回報告願いたい。また、3次計画作成の際に「日々の安心をベースとしてスタートしてみては」という意見があったことを参考にしていただければと思う。

5.協議事項

(1)第3次七尾市地域福祉計画について

(事務局が説明)

  • P6~7に沿って説明。

6.質疑応答

(会長)

平成33年からの第3次七尾市地域福祉計画の策定に向け、2年前である平成31年度に(仮)地域福祉懇談会を開催したいとの説明であったが、意見はないか。

(委員)

この懇談会は各地区1回限りなのか。

(事務局)

1回限りと考えている。

(委員)

懇談会ではなくアンケートを取ってみてはどうか。

(事務局)

平成33年度は、老人福祉計画、障害者計画・障害福祉計画、健康増進計画も同時に改定を迎え、他の計画の策定の際にアンケートを予定している。このアンケートの結果は、地域福祉計画にも取り入れる予定としており、また計画を周知する観点からも懇談会で意見徴収したいと考えている。

(会長)

(仮)地域福祉懇談会については了承としてよいか。

(各委員)

了承した。

7.その他

特になし

8.閉会

(副会長)
ご多忙中のところ出席いただき感謝申し上げる。それぞれの立場で盛んに意見をいただき、尽力されておりことを改めて実感した。2月21日の審議会での、分科会の取り組み報告については、事務局にお願いをする。本日はお疲れ様でした。

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部福祉課

石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-3625

ファクス番号:0767-53-5990

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