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青柏祭の曳山行事「でか山」]

[更新日:2010年6月12日]
※ この情報の掲載有効期間は終了しています

日時 平成22年5月3日〜平成22年5月5日

若葉萌える5月に行われる大地主神社(山王神社)の春祭りで、能登地区最大の祭礼。高さ12m、重さ20tの日本一大きな山車「でか山」3台が狭い町なかを曳き廻される。訪れる人々が山車を曳くことができる参加型の祭り。

【見どころ】
5月2日夕刻、市内の人形宿に「でか山」の人形が飾られます。
5月4日正午過ぎ、3台の「でか山」が大地主神社(山王神社)にそろいます。
5月5日午前11時半頃、能登食祭市場前に3台の「でか山」がそろいます。
その後、御祓川河畔に向かい再び3台の「でか山」がそろいます。

 

2010年は七尾出身の画家 長谷川等伯の没後400年の年にあたり、青柏祭の3台の山車「でか山」の舞台場面は等伯にちなんだものとなります。
魚  町 「長谷川等伯上洛の場」
鍛冶町 「大徳寺 総見院 茶会の場」
府中町 「等伯親子の競演 楓図 桜図の場」

青柏祭1.jpg

資料

 リーフレット表面(祭りの由来など)
 リーフレット裏面(青柏祭日程・運行図)
 詳細リーフレット

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