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更新日:2013年2月1日

市民会議の開催概要(過去の資料など)

 第18回市民会議の開催概要

平成24年1月30日(火曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第18回会議と第6回まちづくり基本条例庁内プロジェクト会議の合同開催の開催概要をお知らせします。

日時

平成24年1月30日(火曜日)午後7時~午後8時15分

会場

七尾市役所 2階201会議室

会議名

第18回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議 第6回まちづくり基本条例庁内プロジェクト会議 合同開催

内容

最終提言の確認及び条例案変更点の確認後 市長へ提言

出席者

41名:別紙の通り、庁P委員・事務局含む

資料

別紙:会議資料

1 開会 市民のねがい唱和

2 開会挨拶

南市民会議委員長一番大事なのは、出来た後の推進だ。

不嶋庁P委員長 仏を作って、魂を入れるべきスタート地点に立った。

3 報告事項

最終提言の確認及び条例案変更点の確認(資料1参照)

意見

  • 市長への提言は何時するのか。⇒今日の予定だ。この会議は一区切り付け、今後は、推進組織づくりに移る。
  • パブリックコメントの回答公表は何時なのか。⇒市役所内での再確認後の案に基づいて回答する予定だ。
  • 第16回会議で報告のあった、パブリックコメントの対応内訳3.(市としての考えを説明し、ご理解をいただくもの)の市の考え方は、市民会議委員に周知してから公表して欲しい。⇒公表する前に、委員にお知らせする。
  • 今後の説明会の日程であるが、町会は男性が多く、女性会など他の団体への説明会を開催して欲しい。⇒女性団体へも説明会を呼びかける。パプリックコメントでは、障がい者への配慮を促す意見もあった。
  • 説明会に参加する委員は、説明する側に立つのか。⇒委員の方には、行政と一緒に説明する側にたって、作ってきた思いなどを述べてもらい、市民の皆さんの理解を得たい。
  • 市民への説明会も大事だが、企業へも、周知も含めて説明会をして欲しい。
  • 提言案資料の中表紙の庁Pの回数と、式次第の回数が何故違うのか。⇒市民会議の回数は開始後累計で数えているが、庁Pの回数の数え方は、年度別に数えている為、数字が違っている。
  • 庁内PRはどうなっているか。⇒全庁的に協働担当の職員を配置し、各課の担当分野で協働できることは何か、などを検討する。3月議会後4月に公布し、取り掛かる。条文案は共有しているので、ゼロからのスタートではない。
  • 庁内職員においても積極的に頑張って欲しい。
  • 今年度中に、600人居る全職員に魂を入れなければならない。そのため、推進委員の発令を行う。

4 今後の日程説明 各地区町会連合会への説明会開催を報告

2月25日(土曜日)北大呑地区説明会は市民対象のため、委員さんへ参加を依頼する。

5 休憩後 市長へ提言

市民会議委員長と庁P委員長から市長へ条例案の提言をした。

市長から感謝とねぎらいの言葉があった。

6 懇談

市長が各テーブルを回り、懇談を行った。

資料

会議概要

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 第17回市民会議の開催概要

平成24年1月18日(水曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第17回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成24年1月18日(水曜日)午後7時~午後10時半

会場

七尾市役所 2階201会議室

会議名

第17回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

市民意見を取り入れた条文の加除修正について ほか

出席者

34名:別紙の通り、事務局含む

資料

別紙:会議資料

1 開会 市民のねがい唱和

2 開会挨拶:南委員長

本日でいよいよとりまとめの会議となってきましたので、よろしくお願いいたします。

3 全体的な点検後の加除修正箇所の報告(資料1)

修正箇所3箇所(第3条第2項、第24条第1項、第27条)

4 市民意見を取り入れた条文の加除修正について

ア 加除修正に伴う条例案検討(資料2)

削除した地域づくり協議会の規定について

  • ケーブルテレビのニコニコチャンネルの市長の年頭挨拶に、地域づくり協議会を中心にまちづくりを進めるとあった。地域づくり協議会の文言は、市民会議ではまだ地域との協議不足であり時期尚早で削除した経緯がある。行政の地域づくり協議会への思いと市民の考えがかけ離れているのではないか。⇒市としては、地域づくり協議会を作って連携していきたい、というスタンスであり、今後、充分な協議を経て、地域で立ち上がっていくことを支援していくというスタンスである。
  • 提言の時に地域づくり協議会はまだまだ認識が不十分協議や説明がもっと必要、とのことをうたってはどうか。
  • 提言の中に、例えば「条文案からは市民会議で削除したが、地域づくり協議会に関して、行政の考え方を説明し、地域ごとの協議を進めるべき」旨を盛り込んでほしい。
    ⇒豊かなまちづくりのために、どのような連携が地域に必要かの議論として、地域づくり協議会のような組織があっても良いのではないか。
    ⇒第25条の地域活動と市民活動の連携のところに、地域づくり協議会のイメージを重ねている。住民の皆さんと協議をしながらその設置について検討をしていきたい。

町会の規定について

  • 「町会」を記述した第23条第2項は、前回の市民会議では修正の必要が無いとの意見も多数あったが、パブリックコメントの市民意見を受け、事務局として修正案を用意した。
  • まちづくりには町会が必要との考えはその通りである。金沢市など都会化したところでは「なぜ町会が必要なのか?」から議論を始めないといけないところもある。その中で七尾市では町会が大事、と言えるのは重要なことだ。
  • 「町会その他これに類する団体」という表現は、今後たとえば都市化が進んで市民の町会への認識が薄れていく中でも、一方で、高齢化により町会が組織しづらくなったときにでも有効な文言ではないか。
  • もともとの町会の規定でも違和感はないので、このままでよいのではないか。町会長さん方に理解をいただけない内容ではないと思う。
  • しかし町会によっても考え方はいろいろだ。町会にも温度差があり、この規定への反応はさまざまだろう。実際、高齢化などで町会運営が相当大変な地域もあることは配慮すべきではないか。
  • 町会は基本的に大事だが、町会だけが地域づくりをするような表現は修正する方向もあるのではないか。

案1は3人、案2は0人、案3は15人の賛成で、第3案のように修正した条文案を採用することとなった

市民に一時滞在者を含める件について

  • 前回の市民会議で提出された、市民の定義に一時滞在者を含めるかどうかは、この条例では、市民の定義に含めない。しかし、この条例を基に制定される他の条例や規則では、個別に一次滞在者を市民に含む場合もある。

イ その他全体的な加除修正について検討

住民投票の項目について

  • 住民投票についてもう少し議論したい。他市の例では住民投票が盛り込まれる条例が多いが、七尾の独自性として、地方自治法との重複を避け、条例に盛り込まない方法もあるのではないか。
  • この条例自体が、市民、議会、行政の協働でまちづくりをすすめようという趣旨であり、住民投票のように市民に判断を委ねてしまうことをすすめる内容は趣旨に反するのではないか。
  • もちろん住民投票を濫用しないような事前のコミュニケーションや協働のまちづくりが必要だが、いざとなれば100%完璧なものは無いのもまちづくりだ。住民投票の項目を削除する必要はないのではないか。
  • 条例で住民投票という手段を知らせることができ、盛り込むことに賛成だ。
  • 議会での議決と住民投票結果のどちらが有効か。
  • 議会の議決が無いと住民投票ができない。議会の代表性を重視している条文になっている。
  • 住民投票の項目については削除しない方向でよいと確認。
  • 最終提言の中で、地域づくり協議会や、住民投票について議論があったことを明記する方法もあるのではないか。例:濫用するものではない。本来目指しているのは、話し合って決める方法ではないか。

情報の共有の項目について

  • 第14条(情報の共有及び活用)第1項には、誰に提供するのかが抜けている。市民に提供する意味を明記してほしい⇒条文を加除修正することを提言に盛り込む。
  • 今後の市民に向けた条例の解説や説明をどうするのか、委員は知らされていない。その意味では、条例の解説内容についての議論時間が必要ではないか。

5 市民会議からの提言(案)について(資料3)

  • 「はじめに」の二つ目の文章は協議を重ねた事に力点を置いて修正し、パブコメについては十分に検討できていないと感じている。
  • 1.条例案については、地域づくり協議会の設置や運営について、更に議論すべきこと、市民会議での意見を尊重して欲しいことの2点を加える。
  • 住民投票意見の両論併記についてはこだわらない。⇒口頭で申し添える。
  • 市民会議のメンバーが市民説明会に参加していく事は重荷と感じるのではないか。いかがなものか。
  • 2-1の「市民に開かれた」とは、どういう意味か。
    ⇒他の校区の市民も参加できる、の意味。
  • 「市民会議の委員も参画」はこの条例の趣旨から見て、自然なことだ。
  • 市民委員も、できるだけ説明会に参画(思いを伝える)や出席をする方向でよいのではないか。
  • 2-1、2-2については原文どおりとする。
  • 提言のまとめは、正副委員長、アドバイザー、希望者の提言班で行うということでよいか。⇒了承

資料

会議概要

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 第16回市民会議の開催概要

平成24年1月10日(火曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第16回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成24年1月10日(火曜日)午後7時~午後9時

会場

七尾市役所 2階201会議室

会議名

第16回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

市民意見募集結果の報告とその対応の検討 ほか

出席者

33名:別紙の通り、事務局含む

資料

別紙:会議資料

1 開会 市民のねがい唱和

2 開会挨拶:南委員長

3 条例案変更箇所の報告(資料1)

七尾市の法規用語の使用方法、全体的なバランスから再度検討し、用語の使用方法、表記方法を変更した旨、事務局より説明した。

前文のうち文意が若干変更となるものについて採決を行った。

自助と共助による七尾市のまちづくり

 

1回目

2回目

豊かな七尾市

13名

17名

豊かなまち

6名

6名

豊かな七尾のまち

4名

項目セル

4 市民意見募集結果の報告(資料2)

平成23年12月6日から12月26日にかけて市民意見募集を実施。20名から45件の意見が提出された。資格区分、居住地域、言及箇所による分析とそれへの対応方法の方針について事務局より説明した。

5 市民意見への対応の検討(資料3)

今後の日程について、事務局よりA、Bの2案について説明した。

委員から6月以降の議会にかける案も出されたが、最終的には条例の趣旨や文言の説明とそれに対して理解を得る努力が必要という意見と、条例制定後の実践とその体制を如何に築くかの方が重要であるとの意見が大勢を占めた。

なお、十分な説明と議論を経て、議会に上程すべきとした意見、スケジュールについて採決を採って意見の割合をはっきりさせるべき、市民への説明にときして、事務局だけでなく、市民会議の委員もそれぞれの地域での説明会に同席して説明した方が好いというものもあった。

その他の意見は次の通り。

  • 意見募集の期間と数について⇒市の要綱では2週間以上としている。全く意見の出ない案件もある。
  • B案で町連対象とした説明会を1月に前倒しして開催できないか。
  • 町連の15地区への説明への配慮が本当は欲しかった。
  • パブコメ(市民意見募集)はもう1度できるものなのか。⇒技術的には不可能ではないが、その場合はスケジュールの変更が必要になる。
  • 1~3月まで町会への説明会を万雑割の話し合いなどの機会に併せ、極力開催していくのはどうか。
  • 説明会を9月まできちんとすべき。
  • 町会への説明は説得ではなく、まちづくりの意見を対等にきちんと聞くプロセスが大切ではないか。
  • スケジュールは6月議会上程ではなく3月にこだわりたい。「まちづくり」を説明した方がよい。
  • 町会の規程については、それぞれの町会が現在行っていることを確認する規程であり、義務規程ではないことを説明し、ご理解をいただく。
  • 出前講座で説明責任を果たす。

次回 第17回市民会議 1月18日(水曜日)午後7時から 市役所201会議室

閉会

資料

会議概要

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 第15回市民会議の開催概要

平成23年11月30日(火曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第11回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年11月30日(水曜日)午後7時~午後9時

会場

小島町 大谷済美館

会議名

第15回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

協議事項 パブリックコメントに向けての最終案の検討

出席者

21名:別紙の通り、オフ゛サ゛ーハ゛ー・事務局含む

資料

別紙:会議資料

1.開会「市民のねがい-七尾市民憲章-」の唱和

2.第12回市民会議(9月27日開催)にて市側から提示された条文案について、その後の市民会議での議論と、市長ヒアリングの結果、議会との意見交換を踏まえて変更した箇所について説明をした。

変更箇所については、1.条例の前文を市民会議での意見を踏まえて変更した、2.基本理念を明記する条文を追加し、基本理念に市民会議からの提言にあった「自律と共助」の考え方を表現した(第4条)、3.これに伴い、市民会議からの提言にあった「人材育成」の視点を「まちづくりの担い手の育成」(第26条-第28条)として表現した、4.「地域づくり協議会」とあった条文を全文削除し、地域活動、市民活動、市民相互の連携という形で整理した、5.議会との協議も踏まえて、住民投票の条文の主語を「市長」として、地方自治法に定められた住民投票の権利について規定したこと、地方自治法には定められていない尊重規定については尊重主体を市長とした、といったことについて説明を行った。

3.協議事項

1)前文について

  • 第12回市民会議以降の議論により、「こうした」「それ」の指示語が入り、子どもに分かりにくくなったのではないか。
  • 子どもにわかりやすい、という視点は大切ではないか。
  • 指示語が多くとも、条例の逐条解説の中で説明をきちんとすればよいと思う。
  • 自律については自立という言葉もあるが、単に立つということではなく、自ら律していく意味があるので理解できる。
  • 共助ではなく互助という言葉もある。表現はこれでよいか。
  • 共助は地域どうしや市民の間で、手を差し伸べての助け合う精神を表現している。高齢や障害など、自らの力だけではどうしても自立しきれない主体を助ける意味合いもあるので、共助でよいのではないか。
  • 助け合い、支え合いという意味で共助なのではないか。
  • 一方で、協働は市民と行政・市民と議会の助け合いというよりは、それぞれの役割分担という関係を表現しているのではないか。共助とは、表現に違いがあるという理解でよいのではないか。

→前文についてはこの会議の中で時間をとって、もう一度議論をした方がよいのではないか。

2)基本理念について

  • 「市民が主役のまちづくり」を言い換えたものとして、「市民の力でしあわせを実感できる地域社会づくり」を基本理念としている。
  • 「地域社会づくりを実現することをまちづくりの基本理念とする」とあるが、「づくり」という語が近接して重複していないか。「地域社会づくりを実現する」と「まちづくり」の表現の違いには意味があるのか。
  • 「地域社会づくり」を実現するのか、「地域社会」そのものを実現するのか。
  • 「地域社会づくりの実現」では、目指すべき地域社会を「市民~しあわせを実感できる」ものとしている。これが達成された状態が「地域社会の実現」である。
  • 「地域社会づくりを実現」とすると、達成に向けての活動が常に実践されている進行形のイメージがある。地域社会の最終型に至る動的なプロセスを重視している表現となるのではないか。
  • 「まちづくり」という言葉は、ともすると役所言葉のような響きもある。「地域社会づくり」と言い換えたことは理解できる。
  • その意味では実現する最終型としての「地域社会」に重点を置き、「地域社会を実現する」ことを「まちづくりの基本理念とする」でよいのではないか。
  • 主語の「七尾市は」では語弊があり、「役所が」と読めてしまうのではないか。
  • 主語を「七尾市におけるまちづくりは」と補うことで理念の内容が明確化するのではないか。
  • 第2条(目的)では「七尾市における基本理念と基本原則」という表現があるので、あらためて第4条で「七尾市における」を補わなくてもよいのではないか。
  • 文末を「地域社会を実現することを基本理念とする」と整理してはどうか。
  • 市民会議としては、条文案の変更を要望する。表現は「地域社会を実現することを基本理念とする」とするが、「地域社会を実現する」内容としては、「自然に地域社会が実現する」のではなく、市民の力による不断の活動継続により実現されるプロセスが大切である、との動詞的な意味も含めたものとし、逐条解説に記述する事とした。

→以上の議論を踏まえて、以下のように条文案を修正することとした。

修正前

第4条 七尾市は、主権者たる市民が自律と共助に基づき、市民の力で、しあわせを実感できる地域社会づくりを実現することをまちづくりの基本理念とする。

修正後

第4条 七尾市におけるまちづくりは、主権者たる市民が自律と共助に基づき、市民の力で、しあわせを実感できる地域社会を実現することを基本理念とする。

3)住民投票について

  • 地方自治法に市民の直接請求が権利として定められており、重ねて、この条例に盛り込む必要性が無いのではないか。
  • 市民会議からの提言の段階ではなかった項目であり、市民の信託をきちんと受けた議会や市長が市政運営していけば本来は必要のない制度である。市民のための市民の条例なのに姿勢が合わないのではないか。
  • このような制度があることを周知することで、住民投票の制度を濫用をする市民が出てくる心配があるのではないか。
  • 市民の権利として、このような直接請求権があることを知らなかった。条例を通じて、そのような権利があることを知ることは大切ではないか。
  • 濫用するのではなく、どう使うかを考えられる市民になっていく、という効果も期待できるのではないか。
  • 普段からの情報公開や参画・協働が機能していれば、住民投票制度は必要がないという側面もあるのではないか。
  • 議会、行政が市民とのコミュニケーションをきちんとしていくことが大切であり、前提である。
  • 住民投票の濫用は望ましくないことを逐条解説に記述する必要がある。
  • まだ意見交換が不十分であると感じる。この部分だけ、もう一度時間をとって意見交換を行なってはどうか。
  • 一方で条例策定のスケジュールもあるだろうがどのようにしたらよいか。

→意見の大勢として、この住民投票の項目について積極的に削除すべき意見だけではなく、条文として必要という意見もあった。このことを受けて、委員長から条例の最高法規性などを考慮して、市民の参画の権利を保障する制度として住民投票の条文については削除しない方向でパブリックコメントにかけてはどうかという提案がされた。

  • この後、スケジュールの確認をして、市民会議としての意見をどうやってとりまとめるか話し合われた。

4)今後の流れについて

(事務局からの説明)

  • 12月頭から条文案を示してパブリックコメントを年内の締め切りで募集をしたいと考えている。
  • 新年明けたところで意見についての回答を準備して、最終の市民会議で確認した後、正式な条文案としたい。
  • 具体的には1月6日ないし10日に市民会議を開催して、最終の条文案を確定したい。
  • 3月議会への条例案の議案上程を考えるとこのスケジュールが限度ぎりぎりのものとなる。
  • (委員からの意見)
  • 3月議会の上程にこだわらなければならないのか。
  • 市民会議の中でも見解が統一されていない前文や住民投票などの部分があるので、12月中にもう一度、時間をとって議論すべきではないか。
  • 市民会議の委員の出席状況が思わしくなく、毎回同じ人が出てきているところがある。事務局からも、より多数の市民委員が出席しできる日程での開催に注意してほしい。
  • もう一度会議をすることはいかがなものか。意見については、ほぼ出尽くしているのではないか。これ以上の議論については堂々巡りになると思う。
  • もっと行政側からの視点でない議論に時間を尽くすべきだったができていないと思う。条例の趣旨を考えればもっと時間をとって議論すべきところがあるのではないか。
  • ここまで市民会議の意見をふまえて条例案ができてきた経緯もあるのではないか。
  • パブリックコメントの中で意見を述べる方法もあるのではないか。
  • 12月中にもう一度市民会議を開く案、パブリックコメント募集のあとの回答段階で協議する案があるがどうするか。

→12月中に市民会議を開く方法、1月のパブリックコメント終了後に市民会議を開く方法について挙手により多数決をとった。

→1月のパブリックコメント終了時点で市民会議を開くこととなった。

(事務局から)

1月6日と10日で出欠確認をとって、より多くの市民会議の委員が出席できる日程で次回の市民会議を開催したい。

4.事務局より

  • 本日案を基に一部、第4条の基本理念の条文を修正して市民意見募集を実施します。
    12月6日(火曜日)~12月26日(月曜日)当日必着
  • 次回市民会議は、1月6日(金曜日)か10日(火曜日)に七尾市役所で開催予定

5.閉会挨拶

資料

会議概要

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 第14回市民会議の開催概要

平成23年10月28日(金曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第11回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年10月28日(金曜日)午後7時~午後9時半

会場

小島町 大谷済美館(旧大谷幼稚園)

会議名

第14回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

協議事項 前々回出た意見テーマの再確認

出席者

20名:別紙の通り、オブザーバー・事務局含む

資料

別紙:会議資料

1 開会 市民のねがい唱和

2 開会挨拶

3 地域づくり協議会について 事務局からの説明

4 協議事項

1)地域づくり協議会についての疑問質問

1.協議会の設立

  • 取り組みを始めたのはいつか。旧3町で行っているからそのまま旧七尾で設置というのは拙速であり疑問がある。
  • 新規設立の手続はどのようにするのかよくわからない。
  • 地区分けは公民館単位なのか。公民館単位でも人口規模の差がある。町会の集合体の方が良いのでは。適正規模があるのではないか。
  • 一地区に複数の協議会をつくるのは可能なのか。
  • 協議会を作るのは誰が主導するのか。市が主導なのか。
  • 条例に盛り込む事で制約が発生するのではないか。あわてて条例に盛り込むべきではなく、この基本条例ができたあとに地域と十分に協議をした上で、別の条例や要綱で定めることはできないのか。
  • 協議会についての話を地域づくりを担う市民、各種団体ときちんと時間をかけてすべきではないか。条文に文章があるだけでは駄目で地域づくりの実践はできないだろう。
  • 条例に入れる「一定の地域」とはどの範囲か。市民感覚のエリアは町会。公民館単位では地域よっては、市民意見集約ができないのではないか。

2.協議会の構成メンバー

  • 構成員は固定しているのか。新規の入会基準はあるか。人選は誰が。個人でも可能なのか。
  • 地域を構成する高齢の有力者ばかりで若い人の意見が入らないのではないか。
  • 団体は自由に出入りできるのか。対等な関係維持が可能か。力の大小でピラミッド構造になるのでは。構成団体のバランスが難しいのではないか。
  • 高齢の男が多く女性が少ない課題をどう考えるのか。
  • 全町会長が入っていることで、地域全体よりも考えが自分の町会優先となるのではないか。

3.協議会の運営

  • 話し合いの過程で難しい局面になった時、プロのサポート体制はあるのか。
  • 行政職員のサポートはあるのか。

4.地域運営(自治)の方法

  • 地域の人に現況を理解してもらって、組織の見直しを行うなど、自治運営できる方法を考えた方がよい。その話も具体的にないままに上から地域づくり協議会をつくるイメージがあり、市民参画や協働の条例に規定している理念にもとるのではないか。
  • 高齢化で担い手不足であるところも協議会をつくらないといけないのか。
  • 現在の説明資料のような組織体制では、若い人の力を活かせないのではないか。
  • 10年後を見すえての地域課題が明確になっていないので、構成員がまとまっていけないのではないか。
  • 地域課題を急いで作ると無理が出るし、検討は時間がかかるものである。

5.既存組織との関係

  • 地域づくり協議会どうしの間の連携協力はあるのか。
  • 公民館活動の活性化とどう違うのか。
  • 既存の協議会での成果は何か。
  • 町会長連合会と公民館や各部会との関係が見えにくい。

6.その他

  • 七尾市の元気プランを作るときにそもそも地域の意見を何故聞かずに地域づくり協議会というプランが出てくるのか。
  • 町会長が参加する場合は、自分の町だけでなく全体の事を考えることを規約として決めておかなければならないのではないか。

2)地域づくり協議会について意見

  • 公民館長会議でも地域づくり協議会についての合意は得られていない。
  • 地域づくり協議会については時間をかけての検討が必要。市民の声ではなく、行政サイドで走っているのが問題である。
  • 地域づくり協議会の位置づけは住民が決めることではないのか。欲しければ自発的に作ることになる。自発的にテーマが決まれば、協議会の形ができてくる。
  • 第14条の「まちづくり団体」には、町会も公民館も含む。自律と共助の範囲として、あえて現在の段階で、地域づくり協議会を掲げなくても良いのではないか。
  • 「地域づくり」なら、各種団体も行なっているし、皆の所で始まっている。
  • 地域の課題をどんな顔ぶれで、どんな組織で議論していけばよいかを地域発で論議することが必要。

⇒地域づくり協議会を今回の条例には位置付けず、別途住民主体で検討する方向で、市民会議の提言としてはどうか。

5 住民投票について、事務局から説明。

会議時間の都合で、資料のみを説明した。意見交換については、次回の会議で行い、市側から提案予定の条文案検討時に意見確認とする。

6 次回第15回市民会議

11月下旬開催予定

7 閉会

資料

会議概要

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 第13回市民会議の開催概要

平成23年10月11日(火曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第11回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年10月11日(火曜日)午後7時~午後9時

会場

七尾市役所 2階201会議室

会議名

第13回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

協議事項 条文案検討

出席者

25名:別紙の通り、オフ゛サ゛ーハ゛ー・事務局含む

資料

別紙:会議資料

1 開会 市民のねがい唱和

2 開会挨拶:南委員長

3 協議事項

前回出た意見の再確認

  1. 前文
  2. 地域づくり協議会
  3. 住民投票
  4. 人材育成
  5. 推進体制

本日1・4・5のテーマを話し合う 次回2・3のテーマで話し合う予定

テーマ毎の班に分かれ検討

1.前文―元案と南私案を比較検討。わかりやすい南案をベースとする。

  • 良港と里山里海両方採用→「日本海・・良港と七尾湾に抱かれた豊かな里山里海と温泉に」と修正する。
  • 観光の意味で温泉を加入する。
  • 元案「古代から」→南案「古くから」が良い。
  • 南案「能登と言えばいわれるように」→「七尾市では」に修正する。
  • 他の南案【まつり】部分~【市民のねがい】部分は良い。
  • 「~基本理念を大切にし」の後に、ビジョンの表現追加→元文の「人と人、人と自然、地域と地域が結びあい」と絆・自律と共助・思いやりがキーワードの文を加入する。

2.人材育成

1.どんな人材を育てるか

  • 教育現場では、どんな人材が必要か明確になっていない。
  • 教育委員会の方針が一般の市民に理解されていない。
  • 30~40歳代の、例えば各種団体のリーダーや役員、企業の専務、子どもを持つ世代のお嫁さんなど、の中核の世代に対して人材育成が必要ではないか。
  • まちづくりは住民自治の一環である。

2.どこで育てるか

  • 教育委員会でのまちづくり教育は、現場の学校を含めて考える必要がある。第26条第2項中主語の後、「現場である学校と連携して」の文言追加
  • 地域の祭りを運営する人材育成は地域で考える。
  • 学校教育と生涯学習の連携は不足、切れている。社会教育が必要。
  • 学校オープン化して5年経つが、将来ビジョンが不明確。
  • 既存団体は、見直しが必要ではないか。女性会や青年団などに代わるものが必要。
  • 条文案語尾は逃げ道の無いように「~ものとする」に強化

3.どのように

  • 市民が企画し、行政は体制の面でバックアップ、議会は予算の面を保証するという支援が必要。現状では単P(TA)で要望しても動かないが、市P連で要望してやっと動き出す。
  • 異なる組織で人材交流をするべき。例えば、企業交流、市役所と民間・他の市役所など異団体交流が良い。
  • 高速バスを使って都会の他市との交流、空き家利用、国体時の民泊、祭りの結いなどの交流方法も考えられる。
  • 長期プランに基づく長期的な予算の組み方が必要(氷見ブリの成功をモデルに)。公民館の単年度予算では出来ない。
  • 第3項の行政の支援は真剣にできれば、すごい事だ!
  • 支援は、人材だけでなく、人材を育てる団体への育成も必要。人口減で子どもが減っても、団体数は減らない。金太郎飴のように、いつも同じ顔ぶれになる。一度全部リセットし、団体の調整が必要。その役割は全体が見える市役所にして欲しい。

3.推進体制・・・どんな活動、組織が必要かについて検討した。

  • まちづくりの推進のための組織は、行政、市民両方にあるべき
    • 行政:「条例の推進室」のような内部の委員会
    • →条例に特化し、行政を統括できる専門部署の設立が必要
    • →条例の推進部署と併せて、条文との整合をチェックする部署が必要
    • 市民:地域づくり協議会
    • →住民側の各種まちづくりの実践団体、個人などの結節点になり得る。
    • →例えば、徳田地区では自ら地区の課題を見つけて取り組んでいる。これこそ「市民が主役」の実践。
    • →地域づくり協議会はあくまでも地域で立ち上げるもので、協議会がない地域はどうするのか?
    • →公民館など他の組織との関わり、協議会単位の地域を越えた活動地域の団体との関わりはどうするのか?
  • 「条例⇒計画⇒チェック」が大事
    条例に基づいた具体的計画がないとチェックのしようがない。
    まずは行政のアクションプランが必要。
    地域で計画づくりをし、それを総合計画に反映させるしくみも大事。
    地域の計画は「地域づくり協議会」などで行う。
  • 情報共有が大事
    「実際に推進できるのか」という不安感があるが、まちづくりのモデルがあるとわかりやすい。
    情報やりとりの中間組織として、「地域づくり協議会」がその役割を担うのではないか。

今回の話し合いでは、市民と行政との結節点、地域の窓口となり得る『地域づくり協議会』が、条例の推進において非常に重要な市民側の組織であることが明確となったものの、他の組織との関わり、位置づけ、活動の定義づけなど曖昧な部分があり、市民側の推進体制としてはっきり結論付けることができなかった。次回会議のテーマ「地域づくり協議会」では今回の内容を踏まえて議論されたい。

4 次回第13回市民会議10月28日(金曜日)午後7時から

5 閉会

資料

会議概要

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 第12回市民会議の開催概要

平成23年9月27日(火曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第11回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年9月27日(火曜日)午後7時~午後9時

会場

七尾市役所 2階201会議室

会議名

第12回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

協議事項 条文案検討

出席者

36名:別紙の通り、オフ゛サ゛ーハ゛ー・事務局含む

資料

別紙:会議資料

1 開会 市民のねがい唱和

2 開会挨拶:南委員長

3 協議事項

第2条第3項の総合計画についての条文案が一部変更を案内。

本日の会議目標の確認

条例を見て感じる疑問・質問・課題を話し合い、意見を整理

基本条例の説明

田中企画経営部長(庁内プロジェクト会議作業部会長)から、パワーポイントを使って条例条文案の要綱の説明をした。3つの基本原則、市民、議会、行政のそれぞれの役割など、条例の構造骨子に沿って説明をした。

ワールドカフェの手法で意見の共有を行った。

  1. ラウンド1 各テーブルの5~6人で意見を出し合う。
  2. ラウンド2 1.のメンバーが別々の全テーブルに移動し、他のテーブルの人に意見を伝える。
  3. ラウンド3 1.のテーブルに戻り、意見集約。

各テーブルから発表

共有した意見のうち、そのグループで特に重要だと思われる意見を3つに絞って発表する。

  • 前文に、七尾らしく温泉を核とした観光面を前面に出し、和倉温泉・里山里海などの言葉を盛り込んではどうか。
  • 「市民のまちづくり団体」の条文中、地縁という言葉は分かりにくい。市民活動と地縁活動を分ける必要はないのではないか。
  • 危機管理体制面で、市民の役割についてもっと明記してもよいのではないか。市民、行政、関係者が連携協力して取り組むとはあるが、1000年に1度の災害を想定してどこまで深く議論して変えていけるかは、この条文からは見えない。
  • 条文をもっと分かりやすく。図を使って解説したり、条文自体を平易にすることはできないのか。
  • 住民投票の仕組みは、その都度条例をつくるとあるが、問題発生から投票までに時間が掛かりすぎるのではないかと心配である。
  • 地域づくり協議会について、
  • 市民のまちづくり団体と地域づくり協議会の区別のしかたが不明。町会や公民館との役割分担が不明。根拠位置づけを鮮明にすべきではないか。
  • 人材育成のうち、子ども世代から育てる視点が全体として希薄になった印象がある。行政の中に、教育委員会も含まれて入るものの、特に人材育成面での学校の役割などはどうなるのか、もっと明記してはどうか。
  • どうやって条例の中身を具体化するのか。条例ができた後にこうしていく、という具体的な進め方が見えない。それを推進する窓口や組織が必要ではないか。
  • 条例の内容や仕組みが不明な時、どこで教えてもらえるのか。
  • 絵に画いたモチにならない為に、条例の運用・チェックをしていく機関や使っていく人達をどう育てるか、が課題。人材育成をしながらこの条例を運用していく仕組みの構築について議論すべきではないか。

4 次回第13回市民会議 10月11日(火曜日)午後7時から 市役所201会議室

5 閉会

資料

会議概要

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 第11回市民会議の開催概要

平成23年7月15日(金曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第11回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年7月15日(金曜日)午後7時~午後9時

会場

七尾市役所 2階201会議室

会議名

第11回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

協議事項 「市民会議からの提言」について

出席者

25名:別紙の通り、オフ゛サ゛ーハ゛ー・事務局含む

資料

別紙:会議資料

1 開会

2 資料確認

  • <資料1>第10回市民会議 会議録
  • <資料2>第10回市民会議 全体討議 意見まとめ
  • <資料3>「七尾市まちづくり基本条例への提言」(案)

3 協議事項

1)<検討課題1>危機管理体制の整備について

小グループごとに分かれて討議をした後、全体で意見交換。

項目を独立して載せるのではなく、立場を分けて、市民と行政の各立場内で記載する方向でまとまった。

2)<検討課題2>議会との協力・連携について

小グループごとに分かれて討議をした後、全体で意見交換。

意見

  • 議会・議員は市民から信託された存在であり、行政から独立したチェック機能を持っているので、市民との協力・連携の記述は不要。ただし、議会基本条例の中で市民との関係をしっかり明記して欲しい。
  • 現状は市民と議会・議員とのコミュニケーションがうまくとれていない。開かれた議会を、という声も、お互いに知ろうとしていないことが起因。
  • 議員個人では頑張っていても、議会としては市民との連携・協力のイメージが沸かない

全体討議をした結果、より開かれた、理解される議会・議員となるために、「よりよいまちづくりを実現するために市民と議会との協力は必要、模索すべき」との観点で提言を掲載することになった。

3)その他の意見について

  • 市民活動団体と地域活動団体の順番について
  • 市民活動団体の中に事業者が含まれているのは違和感
  • →眞鍋先生にご意見をいただいて、学術的に矛盾しない定義にする
  • 「市」の中に議会と行政が入っているのは?5章との兼ね合いは
  • 行政の危機管理のところで、「確実」という言葉は厳しすぎないか
  • 市民-「市」という表現より「行政」→「市民」、「議会」、「行政」
  • 定義の「協働」に議会を入れる。

上記の意見を踏まえて、変更点について委員長によるチェックで仕上げる。修正した提言を委員全員に送付して同時に市長に提言し、市役所庁内プロジェクトチームで条文素案を検討することを確認した。

4 閉会

次回以降の会議について

第12回市民会議は、8月中旬以降で、事前に市からの条文素案を委員に送付して開催をすることとなった。

資料

会議概要

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 第10回市民会議の開催概要

平成23年6月7日(火曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第10回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年6月7日(水曜日)午後7時~午後9時

会場

七尾市役所 2階201会議室

会議名

第10回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

協議事項 1)第9回市民会議の振り返り

2)「七尾市まちづくり基本条例への提言」について

出席者

42名:別紙の通り、オフ゛サ゛ーハ゛ー・事務局含む

資料

別紙:会議資料

1 開会

2 開会あいさつ:南委員長

3 傍聴者の紹介:七尾市議会から大林議長ほか6名

4 協議事項

1)資料確認、第9回市民会議の振り返り(事務局)

  • <資料1>第9回市民会議 会議録
  • <資料2>第9回市民会議 グループ討議 意見まとめ
  • <資料3>第9回市民会議 提言のまとめ方について

2)「七尾市まちづくり基本条例への提言」について

<資料4>七尾市まちづくり基本条例への提言(案)

進行:南委員長、眞鍋アドバイザー

  1. 提言部会が、これまでの市民会議での意見を取りまとめ、「七尾市まちづくり基本条例への提言」(案)として提出した。その内容について、「第2章 条文項目に盛り込んでほしいこと」から、一つずつ内容を確認し、各委員からは意見が述べられた。(各委員からの意見については別紙参照)
  2. 会議での意見を持ち帰り、提言部会で提言(案)を調整する。
  3. 「第1章 条例制定にあたって盛り込むべき大切な考え方」については、本日議論できなかったので、各委員には次回会議までに読んできていただき、検討する時間をとる。

5 閉会

南委員長:みなさんからの意見をもとに次回会議までにしっかりと提言の方向づけをしていきたい。みなさんには、それを十分に読み込んでもらって、ご意見をいただきたい。今後は、条文との擦り合わせも必要になってくると思いますので、もうひと頑張りお願いします。

次回以降の会議について

第11回市民会議は、6月28日(火曜日)を予定していたが、今回の会議で出された意見から、提言(案)の調整に時間を必要であるため、延期することとした。

資料

会議概要

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 第9回市民会議の開催概要

平成23年5月24日(火曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第9回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年5月24日(火曜日)午後7時~午前9時

会場

七尾市役所 2階201会議室

会議名

第9回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

協議事項

「市民会議からの提言」骨子案の取りまとめ結果について

グループ討議1 「提言骨子案のブラッシュアップと意見共有」

グループ討議2 「条例の基本的な考え方について」

出席者

39名:別紙のとおり、オブザーバー・事務局含む

資料

別紙:会議資料

1 開会

2 開会あいさつ:南委員長

提言部会で提言の骨子案について議論してきた結果について、市民会議でも、さらに議論していただきたい。また、これまでの市民会議で議論できていなかった条例の基本的な考え方について議論していただきたい。

3 傍聴出席議員のご紹介

「議会の取り組みについて」桂 行財政改革推進特別委員会委員長から議会での議会基本条例の進捗状況報告と合わせてあいさつがあった。

4 協議事項

1)資料確認・第8回市民会議の振り返り(事務局)

  • <資料1>第8回市民会議 会議録
  • <資料2>第8回市民会議 グループ討議意見のまとめ

事務局の谷内まちづくりコーテ゛ィネーターから前回の振り返りをした。

2)「市民会議からの提言」骨子案の取りまとめ結果について

  • <資料3>「市民会議からの提言」骨子案
  • <資料4>用語定義比較表

南委員長と眞鍋アト゛ハ゛イサ゛ーから「提言部会」での議論結果について骨子案を読み上げ、報告をした。

3)グループ討議1 「提言骨子案のブラッシュアップと意見共有」

骨子案の文章の番号ごとに、意見をポストイットを用いて、付加したい意見の募集をした。

4)グループ討議2 「条例の基本的な考え方について」

  • おさらい「まちづくり基本条例とは」(事務局)
    谷内まちづくりコーテ゛ィネーターから<資料5・プレゼン>第1回市民会議プレゼン資料を用いて、改めておさらいをした。
  • 条例の基本的な考え方まとめワークショップ
    定型文の例に基づいてこの条例が出来たら何がどのように変わるのかをイメージした文章を1つずつつくった。
  • グループ発表によるまとめ
    各自が作った定型文をグループ内で発表し、話し合った。その後、グループの意見をまとめ、全体発表した。

5) 眞鍋アドバイザーからのコメント

本日の議論では、まちづくり条例の基本的な考え方の方向性として、情報共有、協力・連携、人材育成の3点がポイントになると感じたとコメントをいただいた。

5 閉会

次回予定

第10回市民会議 6月7日(火曜日)午後7時~午後9時 市役所2階201会議室、

第11回以降のスケジュール確認

資料

会議概要

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 第8回市民会議の開催概要

平成23年4月27日(水曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第8回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年4月27日(水曜日)午後7時~午前9時

会場

七尾市役所 2階201会議室

会議名

第8回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

協議事項

条例に盛り込むべき事項のまとめ

出席者

30名:別紙のとおり

資料

別紙:会議資料

1 開会

2 開会あいさつ:南委員長

3 協議事項

6) 第6回・第7回市民会議の振り返り

  • <資料1>第6回・第7回市民会議 会議録
  • <資料2>第6回・第7回市民会議 グループ討議のまとめ

2)これまでの議論の全体振り返り

森山ファシリテーターの進行のもと、過去のグループ討議で共有されてきた意見を全て会場に貼り出したものを使いながら、第1回~第7回までに出ていた意見を概括的に振り返り、グループ討議の進め方について説明をした。

3)グループ討議

条例に盛り込むべき事項の検討として、過去のグループ討議で共有されてきた意見の中から、市民会議からの提言に盛り込むべき大切な事項に言及している意見として各委員が採用したいものを抽出し、それらの意見群についてグループ討議でまとめていった。

  • <資料3>基本条例規定項目検討資料
  • <資料4>まちづくり基本条例骨子(特色ある七尾市の骨子)

チェックリスト

4)「市民会議からの提言」の取りまとめについて(提案)

委員長、副委員長2名に市民会議からの有志を募り、アドバイザー、ファシリテーターの補助のもとで提言を取りまとめていく「提言部会」を設置することを提案し、これが了承された。

有志公募では、若手委員の起用を、との声があり、大崎委員が提言部会に参加することとなった。

4 その他 策定に向けてのスケジュールについて

新年度になって最初の市民会議であったため、平成23年度のスケジュールについて事務局より再確認の説明を行った。

  • <資料5>平成23年度 策定の進め方イメージ

5 閉会

次回以降設定

第9回市民会議 5月24日(火曜日)午後7時~午後9時 市役所2階201会議室

資料

会議概要

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 第7回市民会議の開催概要

平成23年3月25日(金曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第7回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年3月25日(金曜日)午後7時~午前9時

会場

七尾市役所 2階201会議室

会議名

第7回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

協議事項

1)条例づくりに向けたグループ討議

テーマ「七尾市全体や身近な地域のために、あなたが『できそうなこと』で、一歩踏み出すために必要だと思う環境や条件は何ですか?

出席者

26名:別紙のとおり

資料

別紙:会議資料

1 開会

2 市民のねがい-七尾市民憲章-唱和

3 開会あいさつ:南委員長

4 協議事項

1)条例づくりに向けたグループ討議:森山ファシリテーター

前回議論の振り返りの後、前回のグループ分けに前回欠席者を加え、まちづくりのしくみやルールについて討議

<グループ討議後の全体意見のまとめ>

A地域のお年寄りが安心して暮らすために

  • 元気に活動するための拠点作り
  • お年寄りマップの作成:体制づくり
  • 各種団体の連携

B.ハートのつながる子育てのために

  • 豊かな子どもの居場所をつくる
  • 信頼関係を持てる職員を育てる:子どもとのかかわり、地域とのかかわり
  • 自己責任のルール
  • 地域の子どもは地域で育てる
  • :大人と子どもが出会うきっかけ、地域の人々のかかわり
  • 良いやり方を学ぶ、気づきを促すしくみづくり:児童館、放課後児童クラブ
  • ささえ合いを促すために:ふだんのつき合い、いざの備え
  • 病児保育をしやすくするために:場所、ルール、スタッフ
  • 縦割りを崩す:文科省、厚生労働省

D障害のある人や外国人の社会参加をすすめるための環境や条件

  • 町会、NPO、企業、公民館、地域づくり団体などで担うしくみ
  • 人を尊重する心を育てる生涯学習
  • コミュニケーション不足解消するためのしくみ
  • 当事者参加のしくみ

E農業で起業・企業

  • 魅力ある農業
  • もうけるしくみの確立
  • 農商工連携
  • 理想:和倉温泉で地産地消、和倉温泉の新たな魅力

F若者が帰ってくるまちにする為にできること

儲かる七尾をつくれ!!信じる者は儲かる

  • 学生を呼ぶ:知的産業、特徴ある学びの場、学生のアイデアを活用
  • ビジネスプランコンテストを開催する

G地域活動に多くの人が参加するために

まず変えるのは自分の意識から!

市民会議のメンバーがそれぞれの持場から変える!

  • 地域活動の活性化のために:楽しみを明確にする、趣味・男女交流
  • リーダー育て、グループ育てのコツ
  • 活動を助けてくれる人を見つける
  • サポートをする窓口づくり:行政職員・公的機関の役、公民館・主事の役割
  • 活動の場づくり
  • 日頃からコミュニケーション

5.眞鍋先生からコメント

これまで、理想のまちづくり、まちづくりの課題、そして今回は課題解決のためのしくみやルールについて話し合いました。いろいろ興味深いアイデアが出されていました。

今後は、条例に盛り込まれる項目について議論していくことになると思いますが、いままで議論された内容が条例にどう反映されていくかといった視点を持ちながら、議論を深めていく事が必要です。

5 連絡・依頼事項

第8、9回市民会議の予定

6 閉会

資料

会議概要

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 第6回市民会議の開催概要

平成23年3月31日(金曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第6回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年3月11日(金曜日)午後6時~午前8時15分

会場

フォーラム七尾 51・52会議室(パトリア 5階)、中ホール

会議名

第6回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

協議事項

1)条例づくりに向けたグループ討議

テーマ「七尾市全体や身近な地域のために、あなた自身ができそうなこと、または誰かと一緒だったらできそうなことは何ですか?」

出席者

24名:別紙のとおり

資料

別紙:会議資料

1 開会

2 市民のねがい-七尾市民憲章-唱和

3 開会あいさつ:南委員長

4 協議事項

1)条例づくりに向けたグループ討議:森山ファシリテーター

1.課題共有スキット(寸劇)「七尾まちづくり劇場~ある町内の会合にて~」
町会長:鳥居、市民A:堀岡、市民B:本田、市民C:小浦、市民D:大河、市民E:姥浦、市長:長田課長の配役でロール・プレイング(役割演技)を行い、具体的な場面を想定しながら、課題を共有する。

2.テーマ選びの後、グループディスカッション
各自議論してみたいテーマ2つまで投票し、グループに分かれ議論する。
参加者数の関係でテーマC:街中の活性化は割愛。

3.グループ発表

4.全体討議

<グループ討議後の全体意見のまとめ>

  • 困っているお年寄りをサポートできる地域をつくるために行政と話し合いをしやすくするには?
  • お年寄りマップつくるには?
  • まちの中に居場所をつくるには?
  • 子育て支援センターで、できない部分を地域が支えるために、どのような話し合いをすればよいか
  • 子育てしやすい働く環境どのように整えるか
  • 障害者や外国人自身のニーズをどのような方法で把握するか。
  • 当事者本人や家族が知られたくないという考えの方が多いため、情報が入りにくい。
  • 同じ人間としての存在を尊重する考え方が浸透していない。どう浸透させるか。
  • 東雲高校、和倉温泉など、地域のグループがつながっていくには?
  • 国の補助事業がなくなっても収益を上げてコミュニティビジネスへ転換していくにはどうしたらよいか。
  • 七尾の良さを伝えていく活動を進めやすくするには?
  • 歴女を集めるプロジェクトを進めやすくするには
  • 仕事づくり、起業家を育てるには?
  • 農業、漁業、七尾の味etc.を活かすには?
  • 若い人や参加していない人を巻き込むための声かけがうまくいっているところとそうでないところがある。コツを他地域にも普及するには?
  • まずは小さくグループをつくってみて、だんだんと大きな活動に育てていくにはどうすればよいか?

5.眞鍋先生からコメント

東北の方では地震と津波など大変な事が起こっている中、今日のこの会議も開かれるのかどうか心配しながら参加されたことと思います。被害の状況もこれから明らかになってくると思いますが、こういった災害にどう対処していくかと言う視点もまちづくりの課題のひとつです。

これまでグループ討議を進める中、まちづくりの課題も少しずつ明確になってきたように思います。今後は、その課題を解決するために、どんなルールやしくみがあったらよいか議論していくことが必要です。

5 連絡・依頼事項

講演会の案内1件

6 閉会

資料

会議概要

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 第5回市民会議の開催概要

平成23年2月28日(月曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第5回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年2月28日(月曜日)午後6時~午前8時15分

会場

フォーラム七尾 51・52会議室(パトリア 5階)

会議名

第5回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

学習会:議会の基本を学ぶ

協議事項

1)条例づくりに向けたグループ討議

テーマ「七尾はどんなまちであって欲しいですか」

~理想の議会、議員像について~

出席者

33名:別紙のとおり

資料

別紙:会議資料

1 開会

2 市民のねがい-七尾市民憲章-唱和

3 開会あいさつ:南委員長

4 学習会:議会の基本を学ぶ

講義1 議会について:田中議会事務局長

議会は市の意思を決定する機関で、定例会と臨時会があり、定例会は年4回開催されます。3月議会は3月2日から22日まで開催されます。

また、3つの常任委員会と定数5名の特別委員会があります。その他に、全議員が参加する予算特別委員会もあります。

議会は議決機関、行政は執行機関という関係です。(中略)市民に開かれた議会運営ということで、最近では議会便りのページ数を増やしたり、ケーブルテレビやインターネットでの中継についても定例会の前に行う議会運営委員会で判断した上で行ったりしています。

<質疑応答>

委員A:なぜ、この市民会議に議員が来ていないのか。自分で勉強する気がないのか。

田中事務局長:皆さんはまちづくり基本条例をつくるということで集まっているわけですが、議会においても議員たちが議会基本条例について現在検討中で、行財政改革特別委員会で素案が出来たところです。これまで明文化されていない議員の働きを条例として明文化するものです。今後、全議員に意見を聞いて、その後、市民にパブリックコメントとして意見を求めていく予定です。

谷内コーテ゛ィネーター:議員が出席していないことは議員個人の判断によりますが、これまでにも個別に市民男女協働課の方へ質問に来られた議員もおいでます。条例化するには最終的に議会で議決する必要があり、今後も進捗状況の報告や内容のすり合わせなど、議会と連携を図っていく必要があります。

委員B:七尾では条例の中で不都合があるとき、どこの窓口に行けばよいのか。条例の改廃について市民は何か出来ないのか。福祉関係の問題で、担当課でも問題を認識しているし、複数の議員にも相談しているが一向にすすまない。手順や窓口はどうなっていて、誰が判断するのか。明確になっていればもっと市民から意見が出るのではないか。

田中事務局長:それぞれの条例に担当課がありますので、まず、担当課へ行って相談し、担当課から改廃の条例案が出され、例規審査会にかけてから議会に上程すると言う流れになります。個別の案件で改廃がすすまないとすれば、担当課から何らかの回答があるべきと思います。

委員C:広域圏行政に関して七尾市と中能登で不整合がある。どうすればよいのか。

田中事務局長:広域圏については直接七尾市の議会とは関係ありませんが、広域圏議会の議員を七尾市議会の議員からも出している。広域圏でやっていることであっても、市役所内に担当課があり、そこに相談することになる。

委員D:議員定数は現在22名だが、もっと少なくてもいいのではないかとも思う。

田中事務局長:地方自治法で市の人口に応じて(上限が)決められており、七尾市の規模では30名と決められている。合併直後は特例として59名であったが、平成17年10月からは30名で、平成17年12月の議会において次の選挙は22名とすることが決められた。

委員E:議会は議決機関、市(行政)は執行機関とありますが、矢田郷公民館の建設について請願が出され、議会で採択しても一向にすすまない。

どういう仕組みで、なぜすすまないのか。

田中事務局長:請願には議員の紹介が必要で、議会運営委員会に諮ることになります。似たようなもので要望や陳情は議員の紹介を必要としません。また、本会議のときに資料として掲示するのみですが、議会運営委員会の判断で請願と同様に扱う場合もあります。

議会が請願を採択しても市がどう扱うかは執行部である市次第です。一度請願したら同じ会期中に二度目は審議されません。

(事務局注:一度採択された請願を、採択された会期よりも後の会期に再提出することは可能であり、その場合の請願を審議するかどうかは、議会運営委員会が判断をします。)

講義2 地方自治法上の市民の権利について説明:谷内コーテ゛ィネーター

最近は名古屋市の例などでも話題となっていますが、住民には市議会などに解散のほか、条例の改廃など直接請求する権利もあります。(中略)二元代表制の地方自治体では、市民は自分のもつ権利を二つに分けて、市議会には議決権を、市長(行政)には執行権をそれぞれ信託してその拮抗関係のもとで市の運営をしていくことになっています。

市民が本来もっている権利を十分に活用することはもちろんですが、同時に責任を果たして行くことも求められますので、そういったことを今後の基本条例の中でどう表現していくのか、条文化の作業の中で検討をすすめていくことになりますのでよろしくお願いします。

5 協議事項

1)条例づくりに向けたグループ討議:森山ファシリテーター

テーマ「七尾がどんなまちであってほしいですか?」

~理想の議会、議員像について~

A、B、C、Dの4グループに分かれ、理想の議会、議員像について、形容詞リストから現在のイメージに近い言葉を選び、その理由を元にワークショップを行い、どのような議会・議会が七尾市民にとって理想なのか、グループ討議結果を発表しあう。

<グループ討議後の全体意見のまとめ>

  • 議会の年令構成が高齢化していて若い人がいない。
  • 性別のバランスが悪く、もっと女性議員が多いことが望ましい。
  • 年代や性別ごとに枠を設けても良いのではないか。
  • 議員の資格を2年ごとに見直す評価のようなことはできないか。
  • 一度当選すると4年間そのままということに疑問もある。
  • 議員の通信簿のような評価が必要ではないか。市民参加の評価委員会のようなもの。
  • 議員には、もっと勉強をしてほしい。
  • 議員がマニフェストを実現したらボーナスという制度など、議員報酬にも反映する議員考課制度も検討してほしい。
  • 議員の目標設定に市民の評価が反映される仕組みや、議員自身の自己評価や他者評価の枠組みが必要ではないか。
  • 議会事務局長の説明にもあったように、議会基本条例の議論、まちづくり基本条例のすり合わせをする必要があるのではないか。
  • こちらの市民会議で出た議会・議員に対する意見を、市民会議の委員長から議会事務局へ渡したほうがよい。

6 連絡・依頼事項

委員などの関係するセミナーの案内2件

7 閉会あいさつ:田中企画経営部長

資料

会議概要

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 第4回市民会議の開催概要

平成23年2月7日(月曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第4回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年2月7日(月曜日)午後6時~午前8時15分

会場

フォーラム七尾 大ホール(パトリア4階)

会議名

第4回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

内容

協議事項

  • 1)第3回市民会議の振り返り
  • 2)条例づくりに向けたグループ討議
    テーマ「七尾がどんなまちであってほしいですか?」~理想の行政像について~

連絡・依頼事項

  • 1)出前講座(意見交換会)の実施について

出席者

37名:別紙のとおり

資料

別紙:会議資料

1 開会

2 市民のねがい-七尾市民憲章-唱和

3 開会あいさつ(割愛)

4協議事項

1)第3回市民会議の振り返り:谷内コーテ゛ィネーター

<会議録>、<第3回市民会議ワークショップまとめ>により、要点を説明。

2)条例づくりに向けたグループ討議:森山ファシリテーター

テーマ「七尾がどんなまちであってほしいですか?」

~理想の行政像について~

A、B、C、Dの4グループに分かれ、理想の行政像についてワークショップを行い、結果を発表する。

5 連絡・依頼事項

1)出前講座(意見交換会)の実施について:谷内コーテ゛ィネーター

  • 2月中旬~3月下旬をめどに、市内各所にて、各種団体を対象に行う。
  • 所要時間は、おおむね90分で開催したい。
  • 各種団体は、主旨をご理解いただき、協力願いたい。

6 閉会

資料

会議概要

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 第3回市民会議の開催概要

平成23年1月18日(月曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第3回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成23年1月18日(月曜日)午後7時~午前9時

会場

七尾市役所 2階 201会議室

会議名

第3回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

議題

1)第2回市民会議の振り返り

2)テーマ2.「七尾がどんなまちであってほしいですか?」

  • 「市民のねがい-七尾市民憲章-」について
  • 第1次七尾市総合計画について

3)条例づくりに向けた討議

出席者

40名:別紙

資料

別紙:会議資料

1 開会

2 市民のねがい-七尾市民憲章-唱和

3 開会あいさつ 南 委員長

市民会議も3回目になり、今回と次回は理想のまちづくりについて議論していただく予定です。いよいよ佳境に入ってきたかと思いますので、より良い意見を出していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

4 協議事項

1)第2回市民会議の振り返り:谷内コーテ゛ィネーター

<会議録>、<第2回市民会議ワークショップまとめ>により、要点を説明。

2)協議議論:谷内コーテ゛ィネーター

テーマ2.「七尾がどんなまちであってほしいですか?」

「理想のまちづくり」として、七尾市が既に持っている理念について共有するために、それぞれ関わっている方から説明する。

「市民のねがい -七尾市民憲章-」について:南委員長(市民のねがい推進協議会副会長)

「第1次七尾市総合計画」について:筑城 まゆみ(企画経営課職員)

3)条例づくりに向けたグループ討議:森山ファシリテーター

資料:第2回ワークショップのまとめ表-それぞれの役割はどうあるべきか

A:市民(個人)、B:NPO、C:各種団体、D:町会、E:公民館の5グループに分かれ、前回出された課題に対するプレーヤーとして、それぞれの理想像についてワークショップを行い、結果を発表する。

4)今後のスケジュールについて確認:谷内コーテ゛ィネーター

2月~3月の期間までに、第4回~第7回を開催します

5)その他

市役所ホームページのトップページに「まちづくり基本条例コーナー」のバナー設置について説明。

5 閉会あいさつ 田中企画経営部長

資料

会議概要

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 第2回市民会議の開催概要

平成22年12月12日(日曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第2回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成22年12月12日(日曜日)午後1時30分~午前4時

会場

七尾市役所 2階 201会議室

会議名

第2回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

議題

1)「みんなでまちをつくる」講演&座談会の振り返り

2)各自治体の条例サンプルの紹介・質疑応答

3)条例づくりに向けた討議

4)今後のスケジュールについて

出席者

36名:別紙のとおり

資料

別紙:会議資料

1 開会

2 市民のねがい-七尾市民憲章-唱和 一花

3 開会あいさつ 南 委員長

1回目の会議と松下先生の講演会、座談会でまちづくり基本条例に対するイメージも少しずつではありますが、できてきたのではないかと思います。今日の会議では前回要望のあった先進地の条例についての解説もありますので、活発な議論を交わしたいので、よろしくお願いいたします。

4 協議事項

1)「みんなでまちをつくる」講演&座談会の振り返り:谷内コーテ゛ィネーター

資料1により、講演&座談会 参加者アンケートについて要点を説明。回答総数100人で、講演会については9割以上の方が「よく理解できた」あるいは「ある程度理解できた」と回答。座談会についても8割以上の方が「よく理解できた」あるいは「ある程度理解できた」と回答。

2)各自治体の条例サンプルの紹介・質疑応答:谷内コーテ゛ィネーター

事前に配布した資料2、及び資料3は先日の松下先生が策定に関わっている地域の例で、小田原市の条例素案と検討委員会の報告書です。報告書は条文に込められた意味を解説しているもので、七尾市が作ろうとしているものの逐条解説のイメージです。小田原市の条例は非常にコンパクトにまとめられていて、方向性がわかりやすい例としてあげました。

本日配布した厚めの資料は最初の1~2ページに4つの自治体の目次構成を表にしてあります。

ニセコ町は平成13年にまちづくり基本条例を全国に先駆けて制定した自治体で、制定後4年に1回の見直しをしています。満20歳未満の町民の権利を明記しているところなどが特徴的な条例です。

日光市は人口や産業構造が七尾市と同じ類似団体になるものの中から特徴的なものを挙げさせていただきました。生涯学習を重視しているところが特徴です。小田原市は非常にシンプルな構成になっている事がわかると思います。

米子市も松下先生の講演会の中で、お芝居などで市民にPRしている活動が紹介されていましたが、「子ども」について書かれた条文がいくつかあることが特徴です。

質疑応答・意見(グループ内で)

  • 子どもや障害者、女性など多様な立場主体が参加できる条例にする。
  • 高齢化や空き家の問題など、普段抱えている課題は、条例ができる事でどう解決しやすくなっていくのか。生涯学習の位置づけは参考にしたい(祭りが続けられるまちに)。
  • 職員の役割:当たり前のことを条例で定めなくても?何のためにつくるのか?
  • 市を良くするためのルールとして、お互いに力を出し合えるルール。
  • 他の市町でも条例をつくったが変わっていないところも多いのではないか。
  • 小田原のもので理解が進んだ。
  • 前文が非常に重要。どういうまちづくりを目指すのか。最初のテーマになるのではないか。
  • 市民憲章は前提ではないが、市民の思いや思想が要約されているので一貫性を持たせたい。
  • 旧七尾市には市民憲章実践委員会があり公民館単位でも活発に活動していた。
  • 条例がカバーする範囲が広すぎるのでどうまとめるか、工夫が必要。
  • 条例をつくる事はできるが、それをどう市民が使っていくかが重要ではないか。
  • つくったものをどう市民に広めるかが課題だろう。
  • 職員が一歩踏み出すことのできる条例にしてほしい。

3)条例づくりに向けた討議:森山ファシリテーター

資料5:市民とまちの関係を探るワークシートに記入。

資料4:議論テーマ1.『あなたが七尾で暮らしている中で、日頃感じていること(困っていること)は何ですか?』についてグループ毎に討議。その後、討議内容について発表。(別紙:ワークショップのまとめ参照)

4)今後のスケジュールについて:谷内コーテ゛ィネーター

1月 第3回市民会議 1月18日(火曜日)午後7時~午後9時 市役所201

2月 第4回市民会議 2月7日(月曜日)午後6時~午後8時半 フォーラム七尾

第5回市民会議 2月28日(月曜日)午後6時~午後8時半 フォーラム七尾

3月 第6回市民会議 3月11日(金曜日)午後6時~午後8時半 フォーラム七尾

第7回市民会議 3月25日(金曜日)午後7時~午後9時 市役所201

2月、3月に2回ずつ会議を持ちたい。2月の2回と3月の1回目は会場をフォーラム七尾、開始時間は午後6時でお願いしたい。

5)その他

市役所ホームページで会議録など随時整備予定

5 閉会あいさつ 田中企画経営部長

資料

会議概要

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 第1回市民会議の開催概要

平成22年11月17日(水曜日)に開催されました七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の第1回会議の開催概要をお知らせします。

日時

平成22年11月17日(水曜日)午後7時~午前9時20分

会場

七尾市役所 2階 201会議室

会議名

第1回七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議

議題

  • 1)委嘱状交付
  • 2)委員、アドバイザー、ファシリテーター、事務局の自己紹介
  • 3)委員長、副委員長の選出
  • 4)まちづくり基本条例の概要と市民会議の進め方について説明
  • 5)グループワーク討議・発表

出席者

45名:別紙のとおり

資料

別紙:会議資料

1 開会(市民のねがい-七尾市民憲章-唱和)

2 武元市長あいさつ

3 七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議設置要綱について

事務局より説明

<資料>市民会議設置要綱

4 委嘱状交付

武元市長より委任状交付を行い、市民会議委員名簿の最初の委員として、大川委員が委員全員を代表して委嘱状を受け取った。

<資料>市民会議委員名簿

5 委員・アドバイザー・ファシリテーターの紹介

出席している委員、アドバイザー、ファシリテーター、事務局の順に自己紹介を行った。

6 議事

(1)委員長、副委員長の選出

設置要綱第5条の規定に基づき、委員の互選により委員長、副委員長の選出を行った。

会場から、事務局案を提示してほしいとの発言があり、事務局案として、委員長に

南 朋之委員、副委員長に本田雄志委員、稲田秀子委員の選出案を示して会場に

諮ったところ、全員の拍手をもって了承された。

(2)委員長あいさつ(南 朋之 委員長)

(3)まちづくり基本条例の基本的な概要と市民会議の進め方

1.会議の公開などについて

まず始めに、本市民会議について、七尾市附属機関などの設置及び運営に関する要綱第7条の規定により公開を原則とし、同要綱第7条第1項と第3項の規定により、会議資料の配布、会議録又は会議の要旨を作成するものとされていることから、会議概要を閲覧に供するほか、会議概要や資料などについて広報やホームページにおいても積極的に公開していきたい旨を会場に諮ったところ、満場異議なく了承された。

2.委員会設置までの経緯、策定にかかる協議体制、基本的な考え方について

事務局より、パワーポイントを用いて説明を行った。

<資料>別添当日配布資料p.7、資料1(パワーポイント)策定にかかる協議体制、基本的な考え方のとおり

説明に対して、委員より、まちづくり基本条例の具体例として、他市の先行事例2~3例を参照して条例のイメージを持ちたい、との意見があり、次回、第2回市民会議に向けて参考資料を配布させていただくことを事務局より回答をした。

(4)グループワーク討議・発表

森山ファシリテーターより、本日の討議ついて、目的として「七尾のまちづくりはこんなところがステキ!」について共有することにあるとの説明があった後、パワーポイントを用いて、ワールドカフェという進行で意見交換をする方法の解説をした。

その後、「七尾のまちづくりに貢献しているなあと思うこと、人、活動」をテーマに意見交換を行い、各グループでの発言内容を全体で共有して終了した。

<資料>別添資料2(パワーポイント)ワールドカフェ(井戸端会議)説明資料、資料3・グループ討議意見まとめのとおり

7 閉会のあいさつ(企画経営部長)

(補足)事務局から

次回は市民会議を12月中旬から下旬に予定。日程調整のうえできるだけ早い時期に連絡をし、検討資料についても事前に配布する予定。

 資料

 会議概要

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お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-53-1125

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