本文へスキップします。

ホーム > くらし > 文化・市民活動 > 【5月10日必着】七尾市地域おこし協力隊員募集

ここから本文です。

更新日:2017年4月7日

【5月10日必着】七尾市地域おこし協力隊員募集

「能登かき」の里、七尾市中島で地域の魅力をあなたの力で磨きませんか?

今回の活動地域である七尾市中島(なかじま)は海あり、山あり、温泉あり。

そして、国指定重要無形民俗文化財の「お熊甲祭り」や舞台後方に自然の借景が広がる開閉式の演劇専門ホール「能登演劇堂」がある、地域資源に恵まれた、文化の薫り高い地域です。

枠旗焼かき

中島地域は6つの地区が集まる地域で、平成16年の市町合併前までは「中島町」として一つの自治体がありました

平成29年1月末現在の人口5,871人、世帯数2,144世帯、高齢化率は40%を超え、市内でも高齢化が進んでいる地域です。(七尾市全体:人口54,481人、高齢化率35%)

受け入れ団体である、中島地域づくり協議会は、特色のある地域づくりを目指し、地元を始め県内外に「能登かき」の産地としてのPRを行い、まちの魅力向上やにぎわい創出を図っています。

しかし、「能登かき」養殖の担い手不足による事業所数や規模の減少、温暖化の影響による生産量の減少など、今後解決しなければならない課題が表面化しています。

そのほか、地域で取り組むべき活動として、伝統野菜である「中島菜」の生産拡大や山林整備、農業の担い手不足など、対策の必要に迫られている状況です。

そこで、「能登かき」の生産からPRを主な活動とし地域内の資源を活用しながら、地域の魅力創出や協力隊自身の生業づくりを行い中島地域での定住に向けて活動をする人を募集します。

nanao01ツイン

募集人数

1人

活動内容

【基本活動】

  • 「能登かき」の振興をはじめとする地域の資源で地元住民と共に豊かさを実感できる「ふるさと中島」づくり。
  • 隊員任期終了後の生業づくりと地域の魅力発信。

また、受け入れ団体や関係機関、市と相談の上、地域おこし活動をしていただきます。

  • 「能登かき」関係団体と連携し養殖業に従事しながら生産工程の研修
  • 地域内外で開催する「能登かき」出店PRイベント支援
  • 新たな「能登かき」の魅力向上に向けた企画立案
  • 受入団体との情報共有、イベントや事業の支援
  • 県内で開催される水産業関連のセミナーや講習会への参加
  • 中島地域の祭りや地区公民館などのイベントへの参加
  • 地域のまちづくり活動団体との連携協力
  • 行政との連絡調整など

活動地域

七尾市中島地域

受入団体

中島地域づくり協議会

協力団体

石川県漁協七尾西湾支所、能登鹿北商工会、能登かき関連団体

活動を指導する市の部署

  1. 地域づくり支援課
  2. その他地域課題によって担当課を設定
    農林水産課、産業振興課、ふるさと振興課など

募集対象

  1. 年齢は40歳以下で性別は問いません。
  2. コミュニケーション能力が高く、牡蠣養殖の生産と販売、PRに関心のある人。
  3. 体力に自身のある人。
  4. 牡蠣養殖以外でも地域資源の活用に向けた協力ができる人。
  5. 都市地域などから七尾市に住民票を異動し移住する人(お住まいの地域が過疎地域などの条件不利地域に指定されていないこと。詳細は総務省のホームページで「地域振興関係法指定状況一覧表」をご確認ください)。
  6. 活動内容について積極的な提案や企画能力がある人。
  7. 普通自動車運転免許を取得している人。
  8. インターネットを使った情報発信ができる人。
  9. 心身共に健康で誠実に業務を行うことができる人。
  10. 最長3年間の活動期間終了時に七尾市で起業、または就業し定住する意欲のある人。

活動時間

1日7時間45分、月16日活動

委嘱、期間など

  • 七尾市地域おこし協力隊員として七尾市長が委嘱します。
  • 地域おこし協力隊員は活動の対価として、報償費の支払いを受けるものとし、市との雇用関係はありません。
  • 隊員の任期は1年以内とし、最長3年まで延長することができます。
  • ただし、初年度の委嘱期間は就任の日(平成29年6月を予定)から平成30年3月までとし、翌年度以降は年度単位での延長とします。
  • 毎年1月頃にミーティングを行い、次年度の委嘱の判断をさせていただきます。

待遇など

  1. 報償は月額160,000円(日額10,000円)。
    副業可(市は委嘱のみとし直接雇用関係はないため)
  2. 社会保険などには加入しません(国民健康保険料、国民年金保険料は各自の負担となります)。
  3. 活動期間中は傷害保険(死亡後遺障害5,000千円、入院保険金日額3,000円、通院保険金日額1,000円)に加入します。その費用は市が負担します。
  4. 隊員は市営住宅、または市と協議し認めた地域内の住居(空き家)を借り上げ、市は賃料を予算の範囲内で直接賃貸者に支払います。
  5. 活動に使用する車両は隊員が直接、市内業者から車両を借り上げ、市は賃料を予算の範囲内で直接業者に支払います。ただし、車両の確保が困難な場合は、要相談とします。
  6. 活動に使用するパソコンを貸与します。
  7. 希望に応じて作業服、長靴、雨合羽を貸与します。
  8. 七尾市に赴任する際の必要経費(旅費、引っ越し代など)は自己負担となります。
  9. 総務省が実施する地域おこし協力隊員を対象とした研修などを予定しています。

応募方法

応募受付期間

平成29年4月6日(木曜日)から平成29年5月10日(水曜日)【必着】

  • 応募書類は返却しません。

申し込み・お問い合わせ先

〒926-8611 七尾市袖ケ江町イ部25番地
七尾市 市民生活部 地域づくり支援課

電話番号:0767-53-8633
ファクス番号:0767-53-1125
電子メール:chiiki-d@city.nanao.lg.jp

提出書類

  • 履歴書(写真添付、必ず携帯以外のメールアドレス:フリーメール可を記入すること。)
  • 住民票抄本(地域要件の確認のために、原本の提出が必要です。)
  • 地域おこし協力隊活動目標レポート
    「地域おこし協力隊に活かしたい私の能力」「地域資源の活かし方」と「将来七尾市でどのように起業、就業(生業を得るか)をしたいか」をテーマとしてあわせて1,000字程度のレポート。

審査と着任までの日程

1次審査:平成29年5月12日(金曜日)書類審査

  • 審査の合否は5月15日(月曜日)に、書面とメールで通知します。

2次審査:平成29年5月20日(土曜日)面接審査

  • 七尾市役所にて午前を予定(日程変更の可能性有り)
  • 受験者の旅費などは、参加者の個人負担となります。
  • 審査の合否は5月26日(金曜日)に、書面とメールにて通知いたします。

着任予定:平成29年7月1日(木曜日)

その他

  • 募集に関する質問は、「地域おこし協力隊応募に係る質問事項について」と見出しを付して、郵送、ファクス、メールなどの文書で行ってください。電話での質問は受け付けないので留意してください。
  • 質問書には「質問内容」のほか、「住所」「氏名」「ファクス番号または電子メールアドレス」を明記してください。
  • 中島地域に訪問してみたい人はお問い合わせください(交通費、宿泊費などにかかる費用は自己負担です)。
  • 質問に対する回答は、質問者にメールかファクスで回答します。

お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-53-1125

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?